3Gモデムに対応したUbuntuの最新版

| コメント(0) | トラックバック(0)
Ubuntuの最新版 8.10 "Intrepid Ibex"が、リリースされました。
内蔵3GモデムやUSBドングル、携帯やBluetooth経由の3Gネットワーク接続をサポートしているようです。

Ubuntuは、最近流行のUMPCにもサクサクとインストールできることで有名ですし、8.10は、USBドライブからのインストールにも正式対応したようです。CD / DVDではなくUSBメモリからのインストールができるので、CD/DVDドライブの無いUMPCでも簡単にインストールできます。

KDDIは、データ通信定額制を導入したので、UbuntuをインストールしたノートPCとauの携帯をBluetoothでつなぎ、au携帯を3Gモデムとして利用することもできそうです。イーモバイルのドングルをUSBでつないで3Gモデムとして利用するのとどちらが便利かは使用頻度や、使用場所などの利用者のライフ/ビジネススタイルにしだいかと。

MCPCの検定問題には、携帯を利用したインターネット接続の問題として、携帯をモデムとして使った場合の問題が出題されたことがあります。上記のような接続形態の場合は、携帯電話はTCP/IPなどのプロトコルスタックを提供せず、物理層だけを提供する単なるモデムとして動作していることを知っているかどうかを問う問題でした。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.konure.com/mt4/mt-tb.cgi/214

コメントする

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ