Android携帯 - 国内で動作確認?

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出所不明な未確認情報ですが、SIMロックフリーな「Android Market」で買えるAndroid携帯に、日本の携帯電話会社のSIMを差して、動いたという噂が漂ってきました。
日本の主な携帯電話事業者(D社とか)のSIMは使えたものの、E社のSIMはまだ手なずけるまでにはいたっていないとかいう話もあって、何やら信憑性は高そう。携帯価格は合計524ドル(本体399ドル+日本までの配送料100ドル+アカウント登録費用25ドル)。日本までの配送料が100ドルという情報も信憑性を高めている気がする。

電波法とかが許しているかどうかは、はなはだ怪しいので、グーグル携帯を自慢したりすると墓穴を掘りそうです。やるなら電波暗室を借用するなど合法性を確保してからやりましょう(当然ですね)。

だれでも入手可能なAndroid携帯電話に、日本の携帯電話事業者のSIMを差して、グニュグニュやると動いてしまうと言うことは、「できること」>「やってよいこと」になったということです。ついに携帯端末も、現実が法規制を追い越しとなると、大きく何かが変わっていくような気がします。

モバイルシステム検定では、SIM、UIM、USIM はちょくちょく出題されます。SIM、UIM、USIM も全部まとめてざっくりとSIMと読んでしまうことも多いでしょうが、その違いをしっかり認識しておきましょう。また、SIM、UIM、USIM に記録されている情報にはどんな情報があるか、アクセスの際のAKA認証なども出題されています。しっかり把握しておきましょう。
電波法違反となる行為とならない行為についても、モバイルシステム検定では出題されています。電波法という名前だけでなく、禁止されている行為が何であるか、技適マークとはなどもしっかり把握しましょう。

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