どうなるNokia  

| コメント(0) | トラックバック(0)
Nokiaの日本での動きが、あわただしい。

09月11日 高級ケータイVertu の国内販売を12月開始と発表。
       端末価格が1台500万円。一番安い機種でも160万円
11月21日 Nokiaが日本でMVNO事業を開始との記事がでる。
       開始は2009年2月、使用するのはDoCoMoのインフラ。
11月27日 Nokia日本での事業を見直し、端末供給を見合わせることを表明。
12月02日 2009年4―6月期に日本で携帯電話通信サービス(MVNO Vertu)を開始すると発表。、

どうやら、au, DoCoMo, Softbankなどの普通の携帯(一般人が買える価格の携帯)販売はやめて、1台160万円とか500万円とかいう値段の超高級携帯Vertu を自分で(MVNOとして)売るということのようです。

Nokiaは途上国向け低価格携帯で大躍進したものの、低機能低価格携帯が日本でうれず××。かといって日本で一般的な機能てんこ盛りの高機能携帯を作れない(作らない)。そこで、中身はともかく高価格なことがセールポイントの携帯(ブランド品のような携帯)を売ることで儲けようとしているもよう。
一般的な携帯と機能的な差はなく、サファイア使用とか、1台毎に職人の銘が入っているとかいった違いだけで、自動車並みの価格の携帯を売るぞ!これ一本に集中し勝負する!ということのようです。No1ホスト/ホステス、その筋の怖い人とか、時計はロレックスでは恥ずかしいパテックフィリップくらいは身につけていたいとか思っている人には人気の機種になりそうな予感。

とすると、Nokiaは、携帯に何百万も使うわない(使えない)私には関係の無い存在になるようです。

さようなら~ Nokia

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.konure.com/mt4/mt-tb.cgi/230

コメントする

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ