モバイル対応ポータブルルータ が ホット

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来年は、各種モバイル対応ポータブルルータがゾロゾロ出てきそうです。
いずも内臓バッテリーだけで2~4時間程度駆動可能ですので、ホテルのホールや貸会議室など電源や回線の制約が多いところでの展示会などで手軽に臨時ホットスポットを立ち上げる等の目的には使えそうです。

■イー・モバイル対応のポータブルWi-Fiルータ PHS300
イー・モバイルのUSB HSDPAモデムD02HWまたは音声端末H11TをUSB接続すれば、16台までの802.11b/g 無線LAN対応機器をインターネット接続できる移動ホットスポットになる
HSDPAでの通信速度は下り最大7.2Mbps
本体の重量は約250g(電池含む)、価格は19800円
セキュリティは64/128bitのWEP、WPA、WPA2

■ウィルコム の 「どこでもWi-Fi」は来春を目処に発売。
ウィルコムのPHS通信モジュール「W-SIM」を装着して、IEEE802.11b/gに無線LAN対応機器をインターネット接続できる移動ホットスポットになる(LANポートやUSBポートは備えておらず、無線のみ)
PHSでの通信速度は最大204kbps。4x/2x/1xパケット方式、フレックスチェンジ方式、64kPIAFS/32kPIAFSで通信可能。
本体の重量は重さが約270g(電池含む)
セキュリティはWPA-PSK(TKIP/AES)or WPA2-PSK(TKIP/AES)or WPA/WPA2 mixed PSK or WEP(128/64bit)

■Novatelの3G WiFiホットスポット「MiFi」
HSDPA対応モデルと EV-DO対応モデルの2タイプを発売予定。
WiFi対応機器をインターネット接続できる移動ホットスポットになる。
大きさはクレジットカードサイズで、価格は$200くらいを予定。
MiFi側でサードパーティー製を含むアプリケーションを走らせることも可能らしい。

ポータブルではないもののWiMAXに対応したルータ(しかも太陽電池付き)なんていうのも海外では使われているらしい。
こういったものがポータブルになってくれば、高速のモバイル ホットスポットができる。

ホットスポットが、移動可能になれば、高速バスなどの車内にホットスポットを作り提供するサービス(アッカ・ワイヤレスと東京空港交通が12月9日よりリムジンバス内で無償提供を開始したサービス)が、だれでも簡単に開始可能になります。 ホットスポット搭載タクシー(アッカ・ワイヤレスが、京急交通と京急横浜自動車と共同で12月3日から開始)も、個人で安価かつ簡単に実現可能。居酒屋タクシーよりずっとイイです。
新幹線も、ホテルの送迎バスも、ゴルフ場のカートもホットスポットに即変身可能OK。ゴルフしながら仕事ができます(したくないですか?)。

いよいよ仕事からの逃げ場がなくなります、覚悟したいと思います。

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