ケータイのディスプレイ大型化

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時々出題されるケータイのディスプレイサイズに関する問題は、MCPCモバイルシステム検定で時々出題されますが、ディスプレイサイズの大型化は止まりません。
QVGAは当たり前ですが、ハーフXGA(1,024×480)ディスプレイ搭載携帯もこの秋から販売されています。頑張りすぎて電池がついていかないWILCOMのD4のディスプレイは1,024×600です。
今年流行ったeeePCなどのウルトラモバイルPC(UMPC)の画面が、1,024×600なので、ローエンドPCと同等の大型ディスプレイをケータイも手にいれた事になります。

これ以上の大型ディスプレイを載せると携帯性が損なわれるのではないかと思いきや、アイデアはつきないようです。
巻物の様に本体にディスプレイを巻き付けておいて使用する時には広げるタイプやhttp://www.readius.com/、表示面積が二倍になる変形サイクロイド携帯(Nokiaの特許)、プロジェクター搭載携帯などの情報が、時々ネットに流れます。
間違いなく、ケータイのディスプレイは大型化、高解像度化を続けています。

来年のMCPCモバイルシステム技術検定テキスト改訂でも、この流れは反映されることでしょう。
検定受検対策には、最新版のテキストを使うのが良いです。先輩の使った旧版テキストをもらって使うのは、ややリスクありです。

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