Androidの日本語化

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 Androidの日本語化は予定どおり09年中という記事がでていました。
 本家のロードマップ には、「Q1 2009: French, Italian, es_es, zh_TW, Ja, NL, CZ」 とあります。Q1がStrings localizationの目標ということは、今年の第1四半期には表示の日本語化かもしれません。
 記事には、「近いうちに、課金システムを立ち上げ、開発者が有料ソフトをアップロードし、顧客に販売できる環境を整える」 という話もありました。
  販売網を持たないソフト作りの達人の皆様には朗報かもしれません。利用者としてPC用はフリーだけれとAndroid用だと有料ということになったらつまらないとも思います。

 MCPCモバイルシステム技術検定では、料金回収代行サービスやコンテンツ課金の問題も出題されます。料金回収代行とは何か、月額/個別/従量/都度/期間固定などの料金回収代行課金方法などを、コンテンツ課金方法などともに「1級対応:モバイルシステム技術テキストエキスパート編(改訂版)」で確認しておけば安心です。
 

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