Google "Power to the People" 

| コメント(0) | トラックバック(0)
 Google が"Power to the People" だそうです。
 自分の家の電力使用量をリアルタイムでネットで見ましょうプロジェクトだそうです。
 こんな感じでみえるそうです。

 自分の家の、電気使用量、ガス使用量、給湯量はPHSの通信モジュールを使って国がモニタしています。
 自分でも見ていますか、何時に帰宅したか/出かけたか(留守かどうか)などはばれてしまいます。これをネットにアップする気にはとてもなりません。
このリスクは、通信モジュールを使ったリモート検針などとはレベルも質も全く違う話です。電機使用量をリアルタイムで見ると、在/不在以外にもかなりプライバシーが判ります。
国が自宅をモニタしているのは、国によるコジェネレーションの実証実験に参加しているためです。燃料電池+ガス釜+貯湯の三位一体のユニットにPHSの通信モジュールが内蔵されていて、障害通報のみならず発電量、電気使用量、ガス使用量、給湯量をモニタしています。
実証実験に参加していない家庭はモニタされていませんので、ご安心ください。
 Google Power Meterで電力使用量を見るためには、smart meters という電力計を付けて、Googleにサインアップする必要があるので、勝手に見られてしまうことはないのでしょう。しかし、アパートの大家さんが節電目 的で付けたら?エコ好きな人がリスクを理解しないまま始めたら?  パスワードがハックされたら?などの心配はつきません。
 Google Streetがプライバシーで物議も醸していますが、Google Power Meterはもっとやばそうです。Power to the Peopleどころではなく、People's  PowerでGoogleが排斥されちゃうかもしれません。

MCPC2級
 モバイル端末の1種として通信モジュールが、「データ専用通信モジュール」という名前出題される事があります。MCPC検定2級対応:モバイルシステム技術テキスト(改訂版)にモバイル端末を、PC、PDA、携帯電話、カード型端末などに分類し、特徴を記載していますので、それを確認しておけば十分回答可能なレベルの問題です。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.konure.com/mt4/mt-tb.cgi/314

コメントする

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ