GPSでの追跡は電波法違反

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  GPS追跡装置を使って夫の浮気調査をした妻が、電波法違反などの罪で有罪となったそうです。

以下琉球新報の記事によると、以下のような内容です。
「妻は、夫が、浮気をしているとして、夫の車に録音機能のあるGPS発信機を装着。浮気現場まで追跡し証拠を提出した。これにより、夫と浮気はそれぞれ3カ月の実刑判決となった。
夫は妻が無断で車にGPS追跡装置を装着したのは、プライバシー侵害であると逆提訴。検察は、プライバシーの侵害には当たらないが、このような形で電波を使用する資格を持っていないとして、妻も有罪判決となった。」
GPSトラッカー
 GPSトラッカーは、持って歩くことで移動の軌跡をとっ たり、撮影日時と照合して写真やビデオに位置情報を埋め込む「ジオタグ」ができるようになるものです。他人の備考に使うのはやめましょう。
 最近ソニーのGPSトラッカーに新作「GPS-CS3KA」が3月から発売です。Googleマップに撮影した写真を重ねて表示すること も可能です。型番の「CS」が示す通りサイバーショット関連商品の扱いですが、撮影日時さえあれば他社のデジカメや携帯電話とも問題なく連携できます。
 現行モデルと の違いは、ディスプレイがあること。記録しているつもりだったが、データが取れていないという悲劇回避の確率がUPします。SDカードとSONYお約束のメモリースティックDuoスロットを搭載し、ログデータを外部メモリにも保存できるようになりました。駆動時間は、単3アルカリ電池で最大 15時間。
 アメリカのSonyStyleでは3月29日の発売予定で、価格は現行モデルと同じ$149.99。
 国内ではGPS-CS1Kが購入できますが、夫の車や、妻の鞄などに黙って入れておくのはやめましょう。

MCPC1級
MCPC検定1級(モバイルシステム)には、電波法の問題が出題されるが、今までの出題は、機器認定と技適マークの話のみ。GPSでの追跡までは出題されません。
電波法違反となる事例も検定に出題されますが、出題される事例は、 MCPC検定1級対応:モバイルシステム技術テキスト エキスパート編(改訂版) に記載されている事例だけです。

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