IE8の信頼とアップデート

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 Windows7βでIE8βを使た場合の信頼性についてマイクロソフトが発表しています。
  • 約10%のユーザが信頼性に関する問題に遭遇
  • 約 1.5% のセッションがクラッシュ。
  • a small number of usersがクラッシュをしばしば経験
MSによると、この問題発生率は、β版IEをβ版OSで動かしいるにしては上出来だそうです。
これらの問題の4割がIEの問題で、6割がFlashなどのプラグインやツールバー、Acrobatなど他社製品の問題であると言って他人のせいにしています。
また、
    IE8のリカバリー機能が、クラッシュの94%を救済した
クラッシュを棚に上げ自慢げに発表しています。

 VistaとXP用のIE8 RC1ではほとんどの問題を対処済み。Windows7ユーザには、同様のバグフィックスをアップデートとしてお届けだそうです。

 Microsoft製品が、モバイル端末に進出してくると、アップデータのためにパケ代爆発は必定ですね。定額制のサービス加入は、ほぼ必須条件となるでしょう。
 アップデートにも時間がかかりそうですし、その間は電池消耗しまくり。
 WiMAXとかLTEとか、次世代高速システムを本当に必要としているのは、マイクロソフトかもしれません。

ケータイ実務検定
 ケータイ実務検定の試験範囲に、料金プランの考え方があります。 完全定額制、二段階定額制などの基礎をモバイル基礎テキスト(ケータイ実務検定&モバイル技術基礎検定対応)を読んで しっかり確認しておきましょう。
 ケータイ実務検定範囲には、「フルブラウザ搭載機」の話もあります。IEという名前は出てきませんが、IEは、フルブラウザです。フルブラウザについてもテキストで確認しておきましょう。
モバイル技術基礎検定
 Windows Mobileはモバイル技術基礎検定の範囲としてモバイル基礎テキスト(ケータイ実務検定&モバイル技術基礎検定対応)に出てきます。
 また、モバイル技術基礎検定の範囲には、携帯の代表的アプリとしてブラウザが出てきます。ただし、IEだとかFirefox、Safariなどの個々とブラウザの話は無しです。

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