Moolight 完成版リリース

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 昨年、SilverlightをS60プラットフォームにに載せる計画 をNokiaが発表 していますが、こんどはLinux用SliverlightであるMoonlight 1.0がリリースされました。ダウンロードサイト
 Moonlightをリリースしたのは、ノベルがスポンサー するオープンソース・イニシアチブ Monoプロジェクトです。
 Silverlight 2.0対応版も秋にはリリース予定です。

 今のところは、SUSEやUbunts、Fedora Coreといったメジャーなディストリビューションがサポート対象ですが、Moonlightはオープンソース(GNU LGPLライセンス)なので、Android用を作ってくれる立派な人が必ず現れるかもしれません。
 Micorsoftも「Silverlight for Mobile」というページを作って、携帯でもSilverlihgtを普及させる気になっています。
 携帯端末でもFlashが優勢ですが、Silverlightがキッャチアップしてくるかもしれません。S60とWindows MobileとSilverlightが動く環境が拡大していますが、そこにAndroidが加わるとその可能性がすこしUPしそうな気もします。

 FLASHは、MCPCモバイルシステム検定に登場しますが、Silverlightは登場していません。MCPCテキスト改定でSilverlightが盛り込まれたらMSは喜ぶのでしょうか。

MCPC1級
2D Vector Engine としてFlash Lightが MCPC検定1級対応:モバイルシステム技術テキスト エキスパート編(改訂版)に登場します。Flash Lightはあまり出題されませんが、携帯端末のアイコンメニューを描画するためにも使われていることなど携帯での使われ方を確認しておけば安心です。
MCPC2級
MCPC検定2級対応:モバイルシステム技術テキスト(改訂版)では、Flashの概略が説明されています。FlashとFlash Lightの違いを含めて、Flashが何であるかを再確認しておけば安心です。

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