電子ブック音読は著作権違反か

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 電子ブックを表示するだけでなく、音声にして読んでくれる機能(Text-to-Speech)が、著作権を侵害する懸念があるのだそうです。

 このため、Amazonが、同社の電子ブックリーダーKindle2の「Text-to-Speech」機能を修正すると米Amazonが発表しています。
 著作権違反が確定したわけではないし、Amazonは違反しないと確信しているそうです。しかし、Amazonは、念には念をいれて万が一のために「Text-to-Speech」機能を修正するとしています。
具体的には、電子ブックの著作権者が、「Text-to-Speech」を許可するか/しないかを指定できるようにする改修を始めたそうです。

MCPC1級

1級検定(モバイルシステム)では、著作権法の問題が出題されます。知的財産権の1つとして著作権があり、著作権があり、著作者は、著作権とともに著作人格権を持つことなどを覚え ておく必要があります。公表権、氏名表示権、同一性保持権などは著作人格権に属するものであり、著作権に属する権利は、上映権や演奏権、複製権などである ことも MCPC検定1級対応:モバイルシステム技術テキスト エキスパート編(改訂版)読んで確認し、 おぼえておくと安心です。
著作権は譲渡可能ですが、著作人格権が譲渡できないことを知っているかどうかを問う問題や、著作権はの有効期間50年(映画は70年)は、個人の場合は死後50年であり、法人の場合は公開後50年であることを知っているかどうかを問う問題も出題されました。

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