2009年9月アーカイブ

450Mbps のWiFi スタート

 450Mbps版WiFi 無線LANの認定が始まりました。無線LAN機器ベンダーのAtheros, Broadcom, Marvelなどが、450Mbps WiFi 認定取得のために、450Mbps製品をWiFi Allianceに持ち込んだそうです。

 無線LAN規格IEEE802.11n が承認されたのは、9月12日ですが、承認時450Mbps仕様も追加され、11nの最大速度は300Mbpsから450Mbpsに拡張されました。追加されたのは、MIMOを2ストリームから3ストリームに拡張して450Mbpsとする規格です。
 既にアンテナを3本持っている無線APが国内大手から発売されていますが、3x2 MIMOで2ストリームの300Mbps仕様製品です。アンテナが3本あっても450Mbpsではありません。

 認定取得が完了し、WiFi認定の450Mbps 無線LAN機器が販売開始されると、
 450Mbps版11nの表記は「Multi-Stream n
 300Mbpsの11nの表記は「Dual-Stream n
 となるそうですので、アンテナの数に惑わされず見分けてください。
 UQ WiMAXと au 両対応のデータ通信端末(USB型、カード型)が発表されました。
 主な機能は以下のとおりです。

WiMAX と CDMA間をハンドオーバー
  • 通信をCDMA方式からWiMAX方式へハンドオーバするらしい
  • どちらも圏内ならWiMAXを優先的に選択
  • 設定でCDMA専用モードにするとCDMAだけにもできる
  • 通信に配慮しつつ、より高速の方式を選択するようです
WiMAX と CDMA(EV-DO Rev.A, Rev0, 1x)に対応
  • WiMax圏内だと下り40Mbps/上り10Mbps
  • Rev.A圏内だと 下り3.1Mbps/上り1.8Mbps
  • Rev.0圏内だと下り2.4Mbps/上り144kbps
  • 1X圏内だと   下り 144kbps/上り64kbps
対応OS
Windows XP, Vista, Windows7,Mac OS Xに対応
ドライバは、自動的にインストーラがインストール
端末タイプ
USBタイプと、Express Cardタイプ
端末のLEDについているLEDで接続先が、WiMAXかCDMAかがわかる
プライベートネットワーク接続
法人ユーザ向に、接続先限定機能 イントラネット網へリモートアクセスサービス接続CPAに対応
発売時期
12月以降
端末の価格
オープン価格
通信料金
定額も従量も両方あるそうだガ、別途発表とのこと。
KDDIがUQのMVNOとなっているので、UQと契約する必要なし。
 Microsoft Security Essentials は、とても遅くて重いというIT WORLDの記事がありました。
 システムスキャンにAvira の2倍時間がかかるそうです。

 Microsoft Security Essentialsでのシステムスキャンは、2時間10分かかったそうです。同じマシンをAviraでスキャンすると1時間で済むとのこと。
 使ったマシンは、Dell Inspiron 530S (2.2GHz Pentium E2200 dual-core, 800MFSB, MEM 4GB, HDD 500GB SATA ,Intel 3100 graphics)。

 Micorosftが、Microsoft Security Essentials をWinodowsに組み込まない理由は、「重くて遅くなるから」が正解だったようです。

 自分のPCでもAviraを使っていますが、無料版だと時々「有料版に切り替えてm(_ _)m」というポップアップが出てくる以外は、気に入っています。
 以前は、AVGを使っていましたが、AVGの無料版は商用版との差が大きく、無料版ならAviraのほうが良いという巷の評価を信じて乗換えました。

 AVGとAviraの両方ともインストールして使っている人もいるようですが、問題ないようです。
 Aviraのサポートサイトには、他のAnti-Virusとバッティングした際の回避方法 が書いてあります。
 他をアンイストールするという選択肢のほかに、Aviraの設定変更でぶつかる所を回避する方法もセカンドオプションとして記載されています。

 そろそろ玄関のカギ同様二重ロックする時代でしょうか。そうなると、1つ1つが軽ければ二重ガードをやっても良いかなとおもいます。
 一生使い放題のPeek社のサービスが新登場です。1回だけお金を払えば一生使い放題です。

 使い放題の定額サービスは星の数ほどありますが、月額固定ですので、毎月料金を払います。
 しかしPeekのサービスは、$299を払うと、メール5アカウント、Facebook, PeekMaps, PeekFeed, Twitter, weather and news feedsなどのサービスが一生使えるそうです。
 アマゾンでも販売されています。 なお、Peek Prontoという端末は、モバイル端末ですが、ほぼメール専用端末なので、通話機能などはありません。

 携帯買ったら一生使い放題というような時代がいずれやってくるのでしょうか。
AppleのApp Storeで20億ダウンロード達成だそうです。

Appleのアプリケーション・ストアが大成功なので、各社も次々アプリケーション・ストアをオープンしています。
モバイル端末用アプリケーションストアを思いつくままに並べてみると
などなどいっぱいあります。携帯用ではありませんが、SUN:Java Store や、老舗のSalesforce.com:AppExchangeなどもあります。

 民間だけでなく、政府もアプリケーション・ストアもどきをオープンしています。
 今週は、サンフランシスコ市が、同市の持つ情報を利用したアプリを紹介するサインフランシスコ市公設サイトオープンしました。Web2.0ではなく、Gov 2.0 (Goverment 2.0)構想の一環だそうです。PCだけでなく、BlackberryやiPhone用アプリも紹介されています。
 アメリカ政府がクラウド関連アプリ紹介サイトをオープンしたのは2週間前ことでした。
 マイクロソフトが、無料セキュリティ対策ソフトのベータ版をリリースしました。

 「Microsoft Security Essentials」は、ウイルス、スパイウェア、rootkit、 Rootkit、などの様々マルウェア対策機能を持っています。ただし、、ファイアウオール機能や、スパム対策、URLフィルタリング機能、バックアップ機能、などはありません。
 Windows XP SP2/SP3, Vista, Windows 7に対応しています。
 Alcatelは「通信速度100 peta bps の壁を破った!」と発表しています。 Giga、Tera、PetaのPetaの100倍です。100Gの100万倍です。

 1波長あたり100GbpsをDWDMで155多重して、15.5Tbpsにしたものを集積して100Petaを達成したとのことです。

 光海底ケーブル用の技術として開発したそうです。
 GoogleがKDDIなどと共同で320億円かけて建設する日米間海底ケーブルの容量7.68 Tera bpsと比べても1万倍以上です。

Windosw 7 OEM版は55%OFF

 Windows 7のOEM版価格がNewegg.comに出ています。
 ハードとセットで売られるOEM版だとパッケージ版に比べ45%から55%OFFになっています。
  • Windows 7 Home Premium:  $199.99 が $99.99, 50% off
  • Windows 7 Professional:   $299.99 が $134.99 55% off
  • Windows 7 Ultimate:      $319.99が $174.99 45% off
 Newegg.comで現在予約受付中なのは英語版です。
 日本語版Windows Vista UltimateのOEM版はパッケージ版のほぼ半額でしたので、Windows7のOEM版も同じ水準です。
 日本語版Windows 7 OEM版はFDドライブなどとセットで、パッケージ版の半値で販売されそうです。Ultimateが¥ 24,000前後で予約受付しているショップが多いようです。
 パッケージ版は、日本のAmazonで、Ultimate が¥ 36,666、Ultimate Upgrade版が¥ 25,326です。

  
 CDMAのユーザが6月末に5憶を超えたとCDGが発表しています。

 CDMA以外のユーザも含め、08年の携帯電話契約者数は全世界で41億だったそうです。3年で2倍のペースで増えています。
 世界人口は68億ですから、現在の携帯電話利用者は人口の6割を超えています。それが、3年経つと1人1台以上になります。

Twitterが100億円調達

 Twitterが、投資家から100億を調達し、企業価値が1000億に上昇したそうです。

UQ WiMAXが、Windows 7対応へ

 UQがいち早くWindows 7対応を表明しました。

 UQのWindows 7対応機種は、USB TYPE、PCMCIA CARD TYPE 、EXPRESS CARD TYPE、GATEWAY TYPEなどです。
 これらの他に、現在12種のWiMAX搭載ノートPCがありますが、 これらのPCのWindows7モデル発売時にはWindows 7搭載PCのWiMAX対応も表明されるはずです。

 Windows 7の発売は、10/22ですが、一部PCベンダーからのWindows 7搭載PCの一般向けの販売が、10/13には開始されるというニュースもあります。
 すでにTech Netでは8/12から、法人向けボリュームライセンスは9/1から、発売され ています。  
 このように、Windows 7のリリースが実質的に始まっている現状があるので、UQ WiMAXは、他社に先駆けてのWindows7対応を発表したのだと思われます。
 次世代PHS、XGPが10月1日から開始されます。
 来年3月までは、機器も料金も無料キャンペーン。先着400台まで。

 ただし、ウィルコムのAIR-EDGEまたはWILLCOM CORE 3Gのユーザ限定。さらに東京23区に住んでいる人限定。

 無料キャンペーンは有難いですが、無料キャンペーン以外のサービスメニューがありません。XGPを使いたければ、ウィルコムのAIR-EDGEなどのサービスを別途契約し、23区内に住み、無料キャンペーンに応募する以外に手段がありません。こんな条件で新サービス開始というのでしょうか?
 ウィルコムのAIR-EDGEに無料のオプションサービスが追加されただけですよね。

 しかも、サービスエリアも「東京都内の山手線の一部地区」に限定です。山手線の南半分だけカバーしています。
 世界初の40Gbps EthernetカードをMellanoxが発売だそうです。国内でも発売です。
来年承認予定のIEEE802.3ba 40GBase-CR4準拠のEthernetカードのようです。
使用するケーブルは銅線で、コネクタはQSFPとなっています。
  IEEE802.3ba には、40Gbpsの40GBase-xxx他にも、100Gbpsの100GBase-xxxも規定されています。 Ethernetは高速化し続けています。

  • 1972    2.94MbpsのEthernet実験
  • 1980    10M 登場(DEC,Intel、Xeroxが使用公開)
  • 1983    10M IEEEで標準化
  • 1989    10M ISOで標準化
  • 1995    100M IEEEで標準化
  • 1998    1G IEEEで標準化
  • 2002    10G IEEEで標準化
  • 2010    100G IEEEで標準化予定
 通商産業省の技術戦略マップ200の資料「ネットワーク分野」によると2017年頃に400GbpsのFTTH(メディコン)が登場し、100Gbps Ethernet(IEEE802.3ba) の後継で400Gbps/1TbpsのEtherが製品化されると予想しています。
 1Tera bpsのEthernetが登場すれば、133MB/sのPCIバスやATA133:133MB/s並の転送速度になります。サーバの内部バスと同等のLANができると、サーバクラウドはさらに進化しそうです。クラウドを使ったOneAppでマイクロソフトがモバイル市場に進出しますが、GoogleやAmazonなどに限らず、社内LAN上のサーバもクラウド化が常識になるかもしれません。
Google Chrome FrameでのCanvas利用ページ表示

 Google Chrome Frameを使うと、ChromeやFirefoxと同じようにIEでも動くコンテンツの代表として、canvas が取り上げられていたので、canvasを使ったページをアップしました。
 Chrome Freame対応ページChrome Freme非対応ページの両方があります。 Chrome FrameをインストールしておくとChrome Freame対応ページでは時計が表示され動き、Chrome Freme非対応ページでは時計が表示されないはずです。

Explorer Canvas
 IEのVMLにcanvasの皮をきせたExplorerCanvasといいうJavaScriptライブラリをGoogleが提供しています。これでIE上でCanvasをサポートするようにできます。 Chrome Freameを使わずにExplorerCanvasを使ったページをアップしました。これでもCanvasで書いた時計は動きます。

HTML5.0はChrome Frame
 Explore CanvasをリリースしたGoogleが、さらにChrome Frameもリリースしたということの意味は、Canvasだけではなく、Canvasを含むHTML5.0を使いたいからではないでしょうか。
 ChromeFrameを使ったテストページをIEで意図どおりに表示させようとしたら、ExplorerCanvasではなくChromeFrameが必要です。
 なお、W3Cは、HTML5.0暫定検証をしています。時計のページは、W3CのHTML5.0暫定テストをパスしていますが、IEでは表示されません。
 HTML4.01+JavaScript+ExplorerCanpasの範囲では実現できないコンテンツがあり、どうしてもHTML5.0をフル活用し たコンテンツを提供したい人/会社なら、Chrome Frameは重要な存在です。
本物の木をボディに使った携帯電話をドコモが発表しました。
今は試作機ですが、商用化前提の試作だそうなので、そのうち発売されるでしょう。

IEをChrome化!MS vs Google

 Googleが、Internet Explorer(IE)をChrome仕様にしてしまうIE用プラグイン・ソフト 「Google Chrome Frame」をリリースしました。 Googleのサイト からダウンロードできます。
IEはバージョン6,7,8対応で、対応OSはWindows Vista/XP SP2となっていますが、 Windows 7 RTMとIE8の組み合わせでも正常に動作しています。
 「Google Chrome Frame」の効果を確認するためには、WEBページのヘッダーに下記のMETAタグを
 <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1" />
 を1つ追加しておく必要があります。このタグがあると「Google Chrome Frame」が動いてIEがchrome仕様になります。
 このMETAタグを記載したテスト用ページを作りました。「Google Chrome Frame」をインストールしたらテスト用ページ にアクセスしてみてください。
 「Google Chrome Frame」なしのIEだと、ボタンの角は四角で、動きもありませんが、「Google Chrome Frame」をインストールしておくとボタンの角が丸くなって、マウスを持っていくと動きます。 この表示は、FirefoxやSafariと同じです。
このテスト用ページW3Cの検証をPASSしています。
一緒に使っているCSSもW3CのCSS検証で確認してあります。CSSのほうは、-mozや-webkitなどの拡張をしているのでCSS 3.0からややはみ出しています。
Intelのモバイル戦略が動き出しました。

 Intelがモバイル用OS「Mobile2.1を披露」、 「Moblin2.0プリインストールのNetbookが発売」、「 ATOM用アプリ開発支援を発表」、 「モバイルCPUを発表」 とIntel関連のニュースが矢継ぎ早にリリースされています。
 これらのニュースを通して見えてくるのは、

  Netbookより小型はATOMにLinux
  ノートPCより大型はCorei3/5/7にWindows

というIntelの戦略です。


Mobile2.1を披露

Netbook用OSに分類されていたMoblinですが、次期バージョンの2.1ではスマートフォンにも対応するそうです。 Moblin の新版の記事は、あちこちに出ています MicrosoftとのWintel連携でシェアを伸ばしたPC市場とは違うアプローチでモバイル市場に食い込もうとしているようです。
Symbian, BlackBerry OS,iPhone OS, Windows Mobile, Android, LiMo, webOS・・・モバイルOSは激戦です。モバイル市場をMicorosoftが席捲するようなことはなさそうです。
この状況でMicrosoftと付き合っているとモバイル市場から脱落してしまうとIntelは思ったのかもしれません。「モバイルOSの主流は、Microsoftではない」という判断があったのではないでしょうか。


Moblin2.0搭載Netbook発売

Moblin2.0搭載版のInspiron Mini 10vが米DELLで発売 されます。 Netbook(インテル用語ではMID)はモバイルとPCの境としてWindowsもLinuxもやるいうことでしょう。 100円でNetbookを売っているがモバイル通信事業者なので納得です。 「Ubuntu Moblin Remix, Developer Edition」搭載版のInspiron Mini 10vは、Windows XP版と同価格の$299。 搭載される「Ubuntu Moblin Remix, Developer Edition」は、 ここ からフリーでダウンロードできますので、XP版を買ってインストールするなら日本でも遊べます。


Intelは、ATOM用アプリ開発を支援

Android、ChromeOS、Symbian、LiMoなどの軽快でオープンかつ安価なOSが台頭するモバイル市場では、 ATOM に対抗するDual CoreのARM Cortex-A9 がリリース されてもいます。 ATOM用アプリを充実させARMを駆逐しようとしていると思われます。 PC市場でAMDを敵して追い詰めているように、モバイル市場ではARMを敵して追い詰めようしているのだと思われます。


モバイル用プロセッサ発表

ソケットPGA988
 
45nm Nehalem/Clarksfield L2 256KBx4/L3 8MB
  8Thread/4core,1333MHz Dual-channel
  • Core i7-820QM(1.73GHz/ターボ動作時3.06GHz)
  • Core i7-720QM(1.60GHz/ターボ動作時3.28GHz)
 45nm Nehalem L2 256KBx4/L3 6MB
  8Thread/4core,1333MHz Dual-channel
  • Core i7-920XM(2GHz/ターボ動作時3.20GHz)
        「Intel XMP」「Intel Extreme Tuning Utility」採用
 この次のモバイルCPUは、32nm Westmereで、なんと6coreで、12Threadをサポートするそうです。
OSから見ると12CPUに見えるわけで、ここまでCPUが多くなるとマルチスレッド対応を きっちりしたOSでないと高速化が期待できません。
 XENやVMwareを載せてVMを多数搭載するという使い方は、ノートPC用のCPUなので、 想定していないと思いますが、クラウド載せてみたくなるようなスペックです。

 モバイルプロセッサとは言っているものの、TDP 45Wから55WなのでノートPC用であ り、Netbookやケータイ/スマートフォンに使用されることはなさそうです。

 デスクトップ用CPUは、8月のブログ を参照してください。
 政府は、通信・放送行政を総務省から切り離し独立委員会を設立する予定だそうだ。
渡辺周総務副大臣らが就任会見で表明した。
 日本版FCCは、通信・放送分野を所管する独立機関として2011年設立を目指すらしい。

インドでMNP。ドコモは?

インドでMNPが始まります。
年末までには、4都市で、来年3月までには全国で始まるそうです。
4都市限定のMNPというのが、どういう仕組みなのか不明です。当該都市でMNPで
キャリアを変えても都市を出ると使えないということでしょうか。謎です。
Google SyncがiPhoneとWindows Mobileへ対応範囲を拡大しました(Google Blog)。
2月9日にリリースされたGoogle Sync のiPhone, Windows Mobile 対応版β版の正式版リリースです。

Google Syncが対応しているデバイスは、
  • Nokia Symbian S60 搭載携帯(3rd Edition、2nd Edition, Feature Pack 2以降)
  • Sony Ericsson の携帯の一部( W950i ,W910i,W800i )
  • iPhone 、iPod Touch
  • Windows Mobile 搭載携帯
  • Blackberry
になりました。
注意事項とししては、
  • iPhone、S60、Widows Mobileなどでは、Exchange ActiveSyncを使っているので、既にExchange ActiveSyncを使っている場合は、既存のアドレス帳がカレンダー上書き消去されてしまう場合がある。Google Sync uses the Microsoft? Exchange ActiveSync? protocol. When setting up a new Exchange ActiveSync account on your phone, existing Contacts and Calendar events may be removed from your phone. Please make sure to back up any important data before you set up Google Sync.

  • PUSHは電池を消費することがある
    (その場合は、PushをOffにして、Fetchだけにするほうが良い

  • iPhoneのVersionごとにサポートされる機能がやや異なる(詳細
 独居老人や高齢者同士の世帯を対象に、北海道白老町が携帯電話を無償配布する。

 緊急通報などの機能を備えた携帯電話を活用した高齢者の見守り・生活支援システム構築事業として、国から9527万円の交付金を受け「白老町高齢者生活支援検討協議会」が携帯電話を無償配布する計画。

 携帯電話のボタンを1回押すだけで地域の支援者へや消防への通報、生活用品の注文ができるコンタクトセンターシステムや、電話に内蔵された歩数計センサーやGPS情報を支援者へ定期送信するネットワークの構築し、来年2月中旬には実際にお年寄りへ携帯電話を配布、システムの試験運用を始める予定だそうだ。

 白老町高齢者生活支援検討協議会は、支援者の募集などを行い、白老町や社協、商工会、在宅介護支援NPOなど官民9団体が手を組み、具体的な仕組みづくりを行う。
 初年度は利用者100人、支援者200人を想定とのこと。
 http://www.tomamin.co.jp/2009s/s09091903.html

ウイルコムが経営危機

 ウィルコムが、経営危機に陥り、約1000億円の債務返済延長が必要な状況だそうだ。
 事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続きを行い、経営再建を目指すことになるとのこと。
 取引金融機関に対し、債務の返済期限に応じるどうかなど不確定要素も大きいらしいが、ウイルコムは経営危機を否定していない
 チャイナモバイル(中国移動)が、電子ブックを10万冊用意して電子ブックリーダを出すそうです(原文:China Mobile, the world's largest mobile carrier by subscribers, will offer over 100,000 e-books for download on upcoming wireless e-readers, a maker of the devices said).

 Kindoleのことを書いたブログ記事では、電子ブックのフォーマットやDRMのことも書きましたが、中国移動の電子ブックは詳細不明です。
 中国では、中国製以外の暗号化製品は原則使用禁止です。暗号化技術を使ったDRMを、中国に持ち込むことができるのでしょうか。NGだと、中国独自のDRMになるかもしれませんね。

 中国移動は、レノボと共同開発したoPhoneを発表してもいます。中国企業のレノボが作ったoPhoneなら暗号化技術も利用可能です。iPhoneに対抗しoPhoneを開発したり、中国独自の通信方式TD-SCDMAを採用したり、他国とは異なる独自仕様が好きな中国移動ですから、電子ブックやDRMも独自仕様になりそうな予感です。

 それにしても、著作権に関して何かと話題の多い中国で、電子ブックが成立するのでしょうか。
マイクロソフトが、途上国市場のモバイル市場への進出を目指してリリースするOneAppは、南アフリカでスタートを切ると発表されている。

南アフリカの携帯通信事業者Blue Labels Telecomsが、「mibli service」にOneAppを使うそうだ。

JavaとHTMLをサポートするだけの途上国仕様の廉価版端末で、Facebook, Twitter、 miLocate などを利用できるようにするのがOneApp。Blue Labels Telecomsでは、Mobi-Walletというサービスもする。
CPUやメモリなどの必要とするリソースの水準が低いので、新興国市場において20ド ルや30ドルの低価格帯で販売されているメモリや処理能力の限られた携帯電話機にも対応する。する。
南アの携帯の80%で利用可能とのことだ。このような低価格携帯をMicrosoftでは、Feature Phoneと呼んでいる。
ほとんどの処理をサーバー側で行うので、OneAppは、サーバーソフトとクライアントソフトのセットになっている。サーバ側で処理すrのでクライアントに必要なメモリの容量は、150KバイトほどでOK。個々のアプリケーションのサイズも、10~15Kバイトだそうだ。
サーバーは、基本的にはクラウドを想定しているとのこと。
マイクロソフトは、「OneAppのカギを握るのは、各種アプリケーションおよびデータが、主にクラウド環境にて実行されるという点である。」としている。

最近クラウドが何かと話題なので、クラウドとグリッドと、そしてクラスタの違いグリッドとクラウドは何が違うのか違わないのか考えてみました。
まずは、グリッドとクラウドの違いから
 先日UQ WiMAXとのグローバル・ローミングを発表した米Clear Wire が、WiMAXからLTEへの変更する必要があれば対応できるように準備しているそうです。
 (原文:Clearwire CEO Bill Morrow said his company is prepared to switch to the competing LTE standard if necessary. IT Worldの記事の一番下の4行を見てください。)

WiMAXよりLTEのほうが商売上の魅力があるということなのでしょうか・・・・
 頓知・世界カメラというARアプリをリリースしました。

 世界カメラとは、AR(拡張現実)インターフェイスです。

 AR:Argument-ed Reality (拡張現実) とは、ありのままの現実に、現実には存在しない何かを加えて拡張したものです。世界カメラの場合、iPhoneのカメラに映った商品のとなりに、現実には存在しない商品説明タグをリアルタイムで合成して表示させたりします。
 カメラのレンズを通して現実の世界を見ると、現実には存在しないものも合成表示され拡張された現実が見えるわけです。

 文字で説明しても??が増えるばかりでしょうが、BBCのサイトにビデオがあります。英語わからなくても、絵を見ていると判ると思います。

Chrome 3, Opera リリース

Google Chrome Ver.3が本日リリースされました。
Opera Mini 5β  も、本日リリースされました。

Android Ver1.6、KDDIへ接近

本日リリースのAndroid 1.6は、CDMA2000をサポートしています。
CDMA2000を使っているKDDI(au)が、Andoroid端末を発売する日は近いかもしれません。

なお、Android Ver. 1.6 の新機能http://developer.android.com/intl/ja/sdk/android-1.6-highlights.html)には、CDMA2000用APIサポートのほかにも、VPN(IPSEC, IPsec, L2TP, PPTP)、Quick Search Box、Text-to-speech engine、新Android Mareketのサポート などが列記されています。




 ユーザ数No.1のSNS Facebookがさらに急成長して3億ユーザ突破したそうです。
 7月からの2ヶ月で5千万人増加したので、このペースが続くと毎年3億人づつ増えることになります。

サーバの消費電力を考える

 消費電力を従来比30%削減したサーバの新製品「SGI CloudRackファミリー」を日本SGIが9月16日発表した。データセンタ向けだそうだ。

 300万台のサーバを運用しているGoogleが新サーバを使うと、3年間で4500億円の節約になる。
 とはいえ、従来型300万台だと年間3,483億円!新型サーバでも、300万台だと電気代は年間1,822億円!もかかる。
Googleが新サービス「Google Fast Flip」を試験公開しました。
ニュースのザッピングをするだけのサービスですが、使い心地の良さに感動レベルです。
その素晴らしさは、体験してみてください。http://fastflip.googlelabs.com/
RSSリーダーや、WEBでオンラインニュースを見るのとは、各段に良い使い心地です。
 WiMAXのUQコミュニケーションが、アメリカとロシアで国際ローミングを開始するそうです。
http://www.uqwimax.jp/news_release/200909152.html
ローミングは米国のClearwireとロシアのYotaと実施です。

ロシア(YOTA)のカバーエリア:http://www.yota.ru/en/coverage/
 MOSCOW, St.Petersburg, Ufaで使えます。
 通信速度は10Mbps
 規格はUQと同じIEEE 802.16e Wave 2
 加入者は約10万。

Clerawireのカバーエリア:http://www.clearwire.com/store/service_areas.php
 約50都市で使えます。
 通信速度は2Mbps(上り256Kbps)
 規格は、MotorolaのPre-WiMax 4G を使用中だが、現在802.16eを展開中
   (UQ WiMAXの802.16eは、clearwireの全サービスエリアで使えるわけではない)
 加入者は50万
NEC/カシオ/日立が携帯電話機事業を統合する。
目標は海外進出。海外比率15~20%(08年)を3年後に50%にすることが目標。
まずは、2012年度の目標1200万台の出荷台数のうち,500万台は海外にしたいそうだ。

海外進出のためには、日本独自仕様の携帯電話を作っている場合ではなくなる。
端末の仕様は世界標準仕様になり、日本仕様は日本語のマニュアルくらいになってしまうだろう。世界で売っているBlackberryの端末に日本仕様はない。
11月のMCPC検定(2級)は、検定テキスト 第3版が教本です。
8月に出たばかりの第3版は、第2版(改訂版)と何が変わったのか、ざっと見ていました。
  • 電話サービスにTV電話サービスが追加
  • 3.5世代=HSDPAであったが、3.5世代に、HSPA、HSPA+が追加
  • 3.9Gが追加
  • モバイルWiMAX(802.16e)が追加
  • PHSの記述にXGPが追加
  • BREWの項にKCP,KCP+が追加
  • 緊急地震速報サービスが追加
  • FMCが追加
  • EMnetが追加
  • ASPに加えて、SaaSが登場
  • B2B,B2C,B2E,M2Mに加えて、B2B2C,C2C,B2B2Eが追加
  • Android追加
これら追加された内容を見て、「ふんふん」と頷くことができる人は第3版不要です。
そうでない人は、第2版(改訂版)で勉強して受験するのはちょっとつらいかと思います。
Nokikaがソーシャル・ロケーション・サービス部門を強化します。
http://www.nokia.com/press/press-releases/showpressrelease?newsid=1340931
Plum Venturesブログには、Nokiaの「Social Location unit」に組み込まれると書いてあります。

位置情報ベースのSNSとして先行しているのは、Google Latitude(Google位置情報ベースのSNS)です。 Firefox版のGoogleマップとChromeにロケーション機能が追加されたりもしています。
Windows7のインストールは最悪20時間かかるそうです。
Micorosoftが、IT WORLDに語った内容が記事によると、
  • クリーンインストールは、 27分から46分
  • Vistaからのアップグレード 最短84分、最悪だと20時間、期待値は1時間24分
だそうです。
ブラウザのシェアが動いています。ブラウザの種類も多種多様。
ブラウザがコンテンツを正しく表示するのどうかを検証するサイトをリストしてみました。
コンテンツが正しいHTML書式になっているかどうかの検証はこちらから。
 IEEE802.11nは、ドラフト版のままズルズルと製品が販売されていましたが、正式仕様がやっと決まりました。 ニュージャージーのHyatt Regencyで開かれたIEEEの会合で、802,11nの正式化が9月11日に合意されたそうです。

 最終版の11nは、4×4のMIMOにすれば、最大450Mbpsまで対応可能な規格になっています。
 300Mbps対応製品が高速11nとして売られていますが、いずれ4倍速の450M対応11n製品が出てくるものと思われます。
 ドラフト認定された機器は最終的な認定プログラムの中核となる要件を満たすため、再テストを受けることなく「802.11n認定機器」として扱えることになったので、実質的には何もせず、「正式版対応」になります。
 Baffaloなど各社は、「正式版対応!」をニュースリリースしていますが、新ファームがリリースされるようなことはありせん。

auが、最大14.7Mbpsへ

KDDI(au)が、LTEへのつなぎで、CDMA2000 Rev.Aを高速化する計画があることは、4月にKDDIの小野寺社長が表明していました。このマルチキャリア方式の速度が、総務省の情報通信審議会 情報通信技術分科会であきらかになりました。

CDMA2000のRev.Aマルチキャリア方式を使って、受信時最大14.7456Mbps,送信最大5.5296bpsの通信速度を実現するようです。

KDDI(au)が、受信時最大14.7Mbps、送信最大5.5Mbps になると、
ドコモのHSUPA受信時最大7.2Mbps、送信最大5.7Mbps を抜いて
EモバのHSPA+受信最大 21.6Mbps、送信最大5.8Mbps に迫ることになる。

CDMA2000 Rev.Aで3波を束ねることで実現するようです。KDDIは、Rev.Bは使わず、UMBもやらず、Rev.Aを高速化することで延命し、LTEへつなぐようです。

PDA健在!

CASIOが「業務用PDA」を発売しました。
http://www.casio.co.jp/release/2009/dt-5300.html

おもしろいのは、Mifareに対応していることです。
ICカードとしてはFeliCaが有名ですが、Felicaの世界シェアはわずか7%しかありません。
海外ではMifareが8割以上のシェアをもっています。
世界のデファクトになっているMifessに対応しいるのは、国内では珍しいかもしれません。

その他には、OS:Windows Mobile 6.5 搭載、落下強度1.5m、防塵・防滴性能などが特徴のようです。
Windows Mobile 6.5搭載は珍しくなく、防水や落下耐性などもauのE05SH等で実現されています。

スマートフォンの登場で新種が生まれることはないと思われたPDAの新製品が発売という点が一番珍しい点です。
今やHPがiPAQをPDAと呼んでいまるだけで、かつてのPDAの雄であったPalmはPreをPDAとは呼んでません。

ところで、PDAが業務用ってどうなんでしょう。PDAのPって、Personal。辞書で引くと「Persona=個人的。私的」とか出てきます。
業務用の個人的、私的 Digital Assistantってなんなんでしょう。

複数基地局利用のMIMO

KDDIが、1台の携帯電話を複数の基地局と同時に通信させたMIMOを開発したそうで
す。http://www.kddilabs.jp/press/img/127_1.pdf

普通、携帯電話は最も近い(電波の強い)基地局を選んで、1つの基地局とのみ通信
しています。
MIMOの場合も、1つの基地局に設置された複数のアンテナと、携帯電話に内臓した複
数のアンテナによるマルチパス伝送が普通です。
KDDIは、複数の基地局が1台の携帯電話に同時に通信して通信速度を上げるMIMOの実験に成功したそうです
基地局から遠くなり、隣の基地局との境界付近になると、通信速度が向上することになります。
じゃまな隣接基地局の電波を利用して速度向上とは、逆転の発想ですね。
LGA 1156対応マザーが一斉発売です。
1万~3万まで各社から多種類出ています。

LGA1156対応CPUも同時に発売されました。
ソケットLGA1156対応CPUのラインアップは以下のとおり。
販売が公式に開始されたのは、3種類で2万~6万です。

45nm Lynfield L2 265KB×4/L3 8MB)
  8Thread/4Core
    Core i5-870(2.93GHz) 6万円弱
    Core i5-860(2.8GHz) 3万円弱
    Core i5-860s(2.8GHz)
  4Thread/4Core
    Core i5-750(2.6GHz) 2万円弱
    Core i5-750s(2.6GHz)

  Corei7 のメーカPCが9万弱で販売されているので、Corei7の下位CPUであるCorei5-750 とマザーに8~12万払うのは、コストパフォーマンスではかないません。
  自作PCは、経済合理性は脇においておいて、趣味や技術的興味が理由で作るものですね。
ホームパーティを開いて 、「Windows 7発売おめでとう!」とお祝いをすると、 「Windows 7 Ultimate」が無料でもらえるそうです。

 パーティーの開催期間は10月22日から29日(のうち1日)で、事前登録が必要。 http://jp.houseparty.com/splash/windows7jp/ で登録ができます。

もらえる、Windows 7 Ultimateは、「署名入りエディション」らしいです。
どんな署名 かは謎。 ほかにも「Windows 7 パーティーグッズ」ももらえるそうです。どんなグッズかは もっと謎。

マイクロソフトの餌に釣られて見ますか? マイクロソフトが、XPから7へのの優待アップグレードを発表したことに対して、 「マイクロソフトが投げてくる餌は、マイクロソフトへ投げ返せ!」 なんてノリのブログも多いの、 「Windows 7発売おめでとう!」とかやってると影で ヒンシュクを買うかもしれません。 ま、刺されたり、会場に爆弾が投げ込まれるようなことは無いでしょうが。
BluetoothやIrDAは、ワイヤレス近距離通信(Personal Area Network)の代表ですが、低速です。
しかし、通信速度120倍以上の新規格製品が来年には発売されそうです。
  • Transferjet Ver 1.0は、最大通信速度375Mbps で、
  • Bluetooth 2.0+EDRは、最大通信速度  3Mbps より
120倍高速な無線通信です。

しかし、Transferjetは、4.5GHzの微弱電波を使うので通信距離は数cmしかありません。
Bluetoothは、Class1なら100mも対応可能。Bluetootは、2.4GHz ISMバンド利用なので Class1は、特定省電力とし100mWの出力ができるのに対して、
TranferjetμWレベルの電波(-70dBm/MHz)しか出せませんので3cmくらいの通信距離しかありません。

Transferjetコンソーシアムは、SONYエリクソン、東芝、シャープ, SAMSONG, Kodak, キャノン, ニコン, Panasonic, Olympusなどが参加しています。携帯電話やデジカメ、ビデオカメラなどに搭載してきそうなメーカです。
 Gmailが2009年9月1日に1時間半以上使えなくなった原因は、Gmailのルータ(ロードバランサ)が過負荷になったためだそうです。

 1時間40分間Gmailが使えなくなっただけで、大騒ぎです。もし、Gmailが無くなったり、米政府や軍がGmailを戦略的目的で強制停止させたりしたらどうなるのでしょう。
米大統領が、米国に敵対する国にGmail使わせない!!などと言い出したらどうなるんだろう。

 なお、対策としてルータの増強を行ったそうです。
http://gmailblog.blogspot.com/2009/09/more-on-todays-gmail-issue.html
1Gbps FTTH などのブロードバンド回線が普及してくると、通信事業者のバックボー
ンルータも、Gmailのルータ同様、処理能力が気になることでしょう。
 YouTubeが、新作映画のレンタルを有料で始めます。
 YouTube初の有料サービスです。 新作映画をDVDの発売と同時にオンラインレンタルできるそうです。 Sony Pictures、Warner Brothers、Metro-Goldwyn-Mayer、Lions Gate Entertainmentなどの映画会社の映画が出てくるようです。
 ずっと赤字を垂れ流しているYou Tube を、有料映画レンタルサービスを救うでしょ うか。

 映画のオンラインレンタルは、「au LISMO Video」、iTunes、Amazon、Netflixや、 Blockbusterでも実施しています。 どれだけの映画をそろえられる、映画の質と量が勝負ですね。
 「ネットで借りてポストへ返却」パターンのレンタルは、DMM、TSUTAYA、「au LISMO Video DVDレンタル」 などがあります。

 Android携帯は、話題先行であまり姿を見かけませんが、Andoroidベースの携帯ゲー ム機が出ました。

 作ったのは、Hardkernel http://www.hardkernel.com/スペックは、 CPU: ARM Cortex A8 ベースのCPU iPhone 3GS並み?とか画面は3.5インチ 320 x 480とかHardkernelのサイト載ってま す。

 対応ゲームソフトも、同社のサイトに乗っています。見てガッカリしてください。
PS3やXBOXの新型とかも出てくるけど買う気にならないのは、やりたいゲームが無いから。 このAndroid端末のゲームはもっと魅力無しです。

 月額基本料金払わないで済むAndroid端末が欲しい人は、買うかも知れませんね。 しかし、搭載しているOSが最大のセールスポイントというゲーム機はどんなもんで しょうかね。<・p>

 USB 3.0 (SuperSpeed USB) の認定プログラムが開始にされました。http://www.usb.org/press/USB_3_0_complianceFINAL.pdf

 今のUSBは、USB 2.0は、"Hi-Speed USB"で、480Mbps
 それがUSB 3.0 "Super Speed USB"になると5Gbps

 USB3.0仕様のUSBケーブルは、USB2.0仕様と後方互換はありますが、仕様が異なります。
2013年には、USB製品の3割がUSB 3.0対応製品になるそうですから、Super Speed USB対応ケーブルとHigh Speed USBケーブルを見分けられるようになっておきたいものです。

 米国第3位の通信事業者Qwestが、100Gbpsの回線提供を来年始めるそうです。

 End-to-Endで100GbpsのEthernet専用線は、 ダークファイバーの提供を除けば最速の回線になります。
Google やMicrosoftなどの巨大データセンターで大量のデータを扱っている会社に使ってもらうことを想定しているそうです。

 Qwestが使う設備は、Alcatel 7750 をPE(Provider Edge)Routerにして、 コアは、Alcatel の 1625 LambdaXtreme Transport optical multiplexing platform だそうです。

 しかし、100GbpsのEhternet標準はまだ未完成です。
来年には、100Gと40GのEthernet標準ができると言われていますが、Alcatel 7750 には100Gインタフェースが既にあるそうです。JuniperのT1600も100Gのインタフェースを搭載可能です。
Ciscoは100Gの標準ができ次第製品リリースだそうです。

 そんなわけで、2012~2015頃には100Gbpsの回線はごく一般的な普通の回線速度になるだろうということです。

 FTTHが100Gということになるのでしょうか。
マンションタイプのFTTHは、マンション入り口まで100Gbps各部屋1Gというようなことになるのかもしれません。

 HSPA, WiMAX, XGPなど数十メガのモバイルは既にリリースされ、来年にはLTEで100M越えも間近かというモバイルの勢いです。
となると固定も100MbpsのFTTHではモバイルに勝てないので、1Gbps程度は基本、スピードマニアは100Gbpsという時代も間もなくでしょう。

NokiaがPCを売り出すそうだ。

Nokiaなんだから、OSは、Symbian(S60)を搭載? と期待したけど、Windowsだそうです。
携帯屋さんのPCなら、CPUは、Qualcomm? Motorola?と期待したけど、Intelだそうです。
名前は、Booklet 3G

  • 画面は Display:10インチ、1280 x 720 pixels
  • CPU: Intelの Atom Z530  1.6GHz
  • OS:Windows 7 Starter Edition、Home Premium、Professionalのいずれかを選択
  • メモリ:1Gバイト
  • HDD:120Gバイト
  • 通信は、WiFi(802.11 b/g/n) 、Bluetooth、3G携帯通信モジュール(A-GPS対応HSPA )
  • サイズは264×185×19.9ミリ
  • 重さは1.25キロ
  • バッテリー駆動時間は最高12時間
  •  加速度計
  • ボディは、アルミボディ
  • HDMI出力、SDスロット、ウェブカメラ130万画素
そう、ただのNetBookです。
電池の稼動時間が12時間と長めなのが特徴といえば特徴。
いまさら、さしたる個性のないNetBookを売り出すなんて、
Nokiaはだいぶ追い詰められているのでしょうか。

そういえば、Nokiaの携帯電話機の売り上げは低迷。
日本では携帯を一般向けに販売することをやめ、銀座のNokiaショップで1台500万円もする
高級携帯だけを売っている。

自動車並みの価格の高級携帯を売りながら、携帯契約とセットなら100円で売られるNetbook
を売るなんて・・・・ 迷走?

なおこのPCは、Nokiaブランドですが、Made in Taiwanです。台湾の鴻海精密や仁宝電脳が、生産を受託するようです。
Windows 7 をベースにした組み込みOS"Windows Embedded Standard 2011" CTP:Community Technology Preview版のダウンロードが9月1日から開始されています。
http://connect.microsoft.com/windowsembedded

旧版のEmbedded Standardは、Thin クライアントやアーケードゲーム機、パチンコ台などに搭載されています。
TAITOの「Half-Life 2 SURVIVOR」、「バトルギア4」などのアーケードゲーム機は、"Windows XP Embedded(現Windows Embedded Standard)"で動いているそうです。
パチンコ・パチスロ機向けにも使われているようです。

"Windows Embedded Standard 2011" をダウンロードしようとすると
  • Quebec CTP 32Bit Runtime
  • Quebec CTP 64Bit Runtime
にたどり着きます。
Windows Embedded CEWindows Embedded Compact
Windows XP EmbeddedWindows Embedded Standard
Windows for Embedded SystemWindows Embedded Enterprise
なったのは2年くらい前ですが、
その頃、次期Embedded、QubecはVistaをベースに開発! とか言われていました。
そのQuebecが、Windows 7 をベースにした組み込みOSとしてダウンロード開始です。

どうやら、MicrosofはVistaを忘れたい(忘れた)ようです。
「Windows Mobile 6.5」搭載のケータイが10月6日販売開始だそうです。

マイクロソフトは、「Windows Marketplace for Mobile(モバイル端末向けのアプリ販売/配布サービス)」も(Apple Store をまねして)開始するそうです。
無料データ同期サービス「My Phone」も「Windows Mobile 6.5」搭載ケータイ発売に合わせて開始するとマイクロソフトアナウンスしています。

「Windows Mobile 6.5」搭載ケータイは,Acer,High Tech Computer (HTC),LG電子,Samsung,Sony Ericsson,東芝,HPが製造し、NTTド コモ,ソフトバンクモバイル,ウィルコム,SK Telecom,Telstra,AT &T,カナダBell,Sprint Nextel,TELUS,Verizon Wireless,Orange,Deutsche Telekom,Vodafone Group,TIM Brazilなどが対応するそうで
す。

Windows Mobile 6.5は、UIのマイナーアップデートのみ。売りは新レンダリング・エンジンを搭載した「Internet Explorer Mobile」「Adobe Flash Lite」対応くらい。
メジャーバージョンアップは、来年の「Windows Mobile 7」

なお、「Windows Marketplace for Mobile」の開始に向け,現在アプリ ケーションの登録受付中(My Phoneは現在ベータ版サービスを運営中)です。
ショートメッセージサービス (SMS) は、事業者が異なるとメッセージのやりとりが出来ない
場合が多いのですが、携帯電話同士ならSMSがつながるようになるそうです。
  • DoCoMo  ㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ
  • au      KDDI㈱・沖縄セルラー㈱社
  • Softbank  ソフトバンクモバイル㈱
  • e-mobile  イー・モバイル㈱
この4グループ5社間でSMSが送受できるようになるそうです。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0901a/index.html

「au使っています。docomoやsoftbankにCメールを使ってメールしたいけど、できる?」
という質問への答えが、「NO!」から「YES!」に変わります。
メアド知らなくても、電話番号知ってればメールが送れます。

DoCoMo, au, Softbank, e-mobile間でSMSが可能になるとはいえ、各社のSMSは、名前さえもバラバラで、Cメール(au)、ショートメール(mova)、
SMS(FOMA,Softbank 3G),スカイメール(Softbank), Pメール・ライトメール(WILLCOM)
という名前がついています。
従って、各社の仕様もバラバラ、送受できる文字数(メールの長さ)、絵文字などが異なります。

そんなわけで、「今後、事業者間で実現に向けた詳細検討を行います。事業者間でサービスの詳細が合意できましたら、別途お知らせいたします。」だそうです。
今日のところは、「事業者間接続の実現に向けた検討を進めていく上での基本事項に関して合意をしました。」ということらしいです。

で5社,4グループ間での合意に、WILLCOMが入っていません。PHSは仲間はずれですかね。
Opera 10が本日9月1日正式リリースです。http://www.opera.com/
Opera 10の売りは、
  • Opera Turbo:
      トラフィックを80%圧縮し,モバイルなどの限られた帯域幅を有効利用し,ブラウザ速度を向上
  • レンダリング・エンジン「Opera Presto 2.2」
      処理負荷の高いWebメール「Gmail」やSNS「Facebook」等のWebサイト表示を高速化
      Acid 3 http://acid3.acidtests.org/ でOpera 10は満点(100/100)、
                             Firefox 3.5.2は、93/100、IEは落第
  • 操作性向上
      サイズ変更/サムネイル表示可能なタブ・バー採用
      メール・クライアントや「Speed Dial」機能を強化
といったところです。
「Opera Turbo」は、「Opera Mini ( JVM 上で動くモバイルブラウザ)」, 「Opera Mobile(ネイティブアプリとして動くモバイルブラウザ)」 にもついていました。
IEやFirefox, Chromeより、スマートフォンなどのモバイル端末を意識した(PCをあきらめた?)仕様になっています。
サーバ側でのアクセラレーション機能なので、サーバ側に普及しないと・・・ですが。

面白いのは、Opera 10は、Webブラウザなのに、Webサーバの機能も組み込まれている点。
Opera Unite という簡易サーバ機能がOpera 10についています。

Opera はブラウザ以上の何か別の世界を切り開こうとしているのかもしれませんが、
ブラウザとしての魅力が置き去りにならないように期待します。

Opera にとって、ささやかな追い風は、任天堂のWiiで「インターネットチャネル」が無料になったことです。http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090901.html
Wiiの「インターネットチャネル」Opera 9.1ないし9.3です。
Wiiは累積900万台売れているので、Firefox 3.5の1ヶ月の利用者数 (4,760万ダウンロード、1,750万アクティブユーザ)の1/10くらい利用者が増える可能性があります。
人工衛星を使った携帯電話サービスとして有名?なイリジウム衛星を使った船舶電話サービスが始まります。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0831a/index.html
船舶用小型アンテナでイリジウムとつなぎ、3回線の電話と最大128kbps のデータ通信が同時に利用できるサービスです。

イリジウムは、世界中どこでも通信できるのが売りです。
電波は宇宙にある66機と通信するので、砂漠の真ん中でも、太平洋の真ん中でも、圏外になることはありません。

イリジウム衛星は、上空780kmを66基の人工衛星がグルグル回っています。
一般的な衛星通信に使う人口衛星は、上空3万5800kmにあるので、イリジウム衛星より46倍遠いところにあります。
携帯電話が位置測定に使うGPS衛星は、上空20,200kmにあるので、イリジウム衛星より26倍遠いところを回っています。
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