auが、最大14.7Mbpsへ

KDDI(au)が、LTEへのつなぎで、CDMA2000 Rev.Aを高速化する計画があることは、4月にKDDIの小野寺社長が表明していました。このマルチキャリア方式の速度が、総務省の情報通信審議会 情報通信技術分科会であきらかになりました。

CDMA2000のRev.Aマルチキャリア方式を使って、受信時最大14.7456Mbps,送信最大5.5296bpsの通信速度を実現するようです。

KDDI(au)が、受信時最大14.7Mbps、送信最大5.5Mbps になると、
ドコモのHSUPA受信時最大7.2Mbps、送信最大5.7Mbps を抜いて
EモバのHSPA+受信最大 21.6Mbps、送信最大5.8Mbps に迫ることになる。

CDMA2000 Rev.Aで3波を束ねることで実現するようです。KDDIは、Rev.Bは使わず、UMBもやらず、Rev.Aを高速化することで延命し、LTEへつなぐようです。

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ