Google SyncがiPhoneとWindows Mobileに正式対応

Google SyncがiPhoneとWindows Mobileへ対応範囲を拡大しました(Google Blog)。
2月9日にリリースされたGoogle Sync のiPhone, Windows Mobile 対応版β版の正式版リリースです。

Google Syncが対応しているデバイスは、
  • Nokia Symbian S60 搭載携帯(3rd Edition、2nd Edition, Feature Pack 2以降)
  • Sony Ericsson の携帯の一部( W950i ,W910i,W800i )
  • iPhone 、iPod Touch
  • Windows Mobile 搭載携帯
  • Blackberry
になりました。
注意事項とししては、
  • iPhone、S60、Widows Mobileなどでは、Exchange ActiveSyncを使っているので、既にExchange ActiveSyncを使っている場合は、既存のアドレス帳がカレンダー上書き消去されてしまう場合がある。Google Sync uses the Microsoft? Exchange ActiveSync? protocol. When setting up a new Exchange ActiveSync account on your phone, existing Contacts and Calendar events may be removed from your phone. Please make sure to back up any important data before you set up Google Sync.

  • PUSHは電池を消費することがある
    (その場合は、PushをOffにして、Fetchだけにするほうが良い

  • iPhoneのVersionごとにサポートされる機能がやや異なる(詳細
 ケータイ用アプリが充実してくると、ドコモやau、ソフトバンクなどの通信事業者が携帯電話に搭載している各社オリジナルのアプリの存在意義が薄れてきます。
 携帯電話は、PCのように、ハードとOSだけを通信事業者から買って、アプリは各自インストールという流れにのっているようです。最近のソフトバンクの携帯はドコモにとても似ていますし、iPhoneはソフトバンクの携帯というよりAppleの携帯電話ですし、Blackberryもドコモというより、RIM社の世界ブランドです。
 通信事業者はインフラ屋さんで、携帯電話機(端末)はAppleやBlackberry、Nokiaなどの世界ブランドの会社が独自販売という流れには、確定したように思えます。SIMロック解除になればこの流れは決定的ではないでしょうか。

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