Nokia 位置情報ベースのSNSサービス展開

Nokikaがソーシャル・ロケーション・サービス部門を強化します。
http://www.nokia.com/press/press-releases/showpressrelease?newsid=1340931
Plum Venturesブログには、Nokiaの「Social Location unit」に組み込まれると書いてあります。

位置情報ベースのSNSとして先行しているのは、Google Latitude(Google位置情報ベースのSNS)です。 Firefox版のGoogleマップとChromeにロケーション機能が追加されたりもしています。
Googleで"Google Latitude"を検索すると6,670,000件ヒットします。
"Social location Service"を検索すると、ヒット数661,000件。
Latitudeのほうが10倍有名です。
位置情報サービス:9,790,000ヒット、ロケーション・サービス:2,310,000ヒット、ロケーション・プロバイダー:87,100 ヒット 、など位置情報サービスがそれなりに注目されている模様です。

肝心のGPSシステムの運用が危機的(測位制度低下の危機)だという米政府のレポートがあり少し騒ぎになりました。しかし、米宇宙軍(Air Force Space Command)が、Twitter http://twitter.com/AFSpace で「衛星打ち上げました。」とか「大丈夫だよ(No Problem!)」などと、つぶやいていますので大丈夫でしょう。

海上保安庁のページを見て衛星の数が24を下回ったらGPS精度低下ですが、24以上ならOKです。24機+予備6機体制が標準体制です。

GPS衛星の寿命は7.5年程度だそうですから、30機体制を維持するためには、年4機打ち上げていれば大丈夫なはずです。
米宇宙軍(AFSpace)はGPS衛星の打ち上げ状況もつぶやいていますので、気になる人は米宇宙軍AFSpaceのTwitterページを登録してつぶやきを受信してみてはいかがでしょう。

にしても、米宇宙軍(Air Force Space Command)が、Twitterで広報しているのって意外でした。

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