本物の木を使った木製携帯電話発表

本物の木をボディに使った携帯電話をドコモが発表しました。
今は試作機ですが、商用化前提の試作だそうなので、そのうち発売されるでしょう。

 どの携帯電話も似たようなスペックになってきたので、素材に凝るくらいしか差別化の要素がなくなってきたということでしょうか。
 そういえば、アルマーニ携帯芸術作品携帯(ART edition)などのデザイナーブランドの携帯は、機能以外に差別化要素を求めた携帯電話は発売されていました。

 人工大理石、セラミック、布、紙などの素材を使った製品を考えたり、ビトンやシャネルなどのブランドの奪い合いが携帯電話開発のお仕事になってしまい、中身は台湾製から買ってきてくるだけという時代が近づいてきたのでしょうか。

とはいえ、木製であることのメリットは様々です。
  • 捨てる時は「燃えるゴミ」に出せるかもしれません。
  • 木製なら彫刻刀で削れるなずなので、ユニークなデコ電を作れるかもしれません。
  • 木工用ボンドで木を継ぎ足してから彫刻するとより安全に大胆な彫刻ができます。
  • ヒノキ製なので、最初のうちは良い香りがするかもしれません。
  • ヒノキなら、タンスに入れておくと虫除けになるかもしれません。
  • 無塗装のため、じっとり手に汗をかいても木が吸い取ってくれるます。
    (他人に貸すときは要注意です)。
  • 手あかが着いて、汚くなったら、紙やすりでこすれば奇麗になるかもしれません。
    (コスリ過ぎると無くなっちゃうので要注意です)

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ