アマゾンの電子ブック「Kindle」が日本で使えるようになりました。
日本で使えるのは、新発売の「Kindle U.S. & International Wireless版」。現行のKindleは「U.S. Wireless版」。 新旧の違いは以下のとおり。
したがって、日本語対応も無し。買える本は29万冊あるそうだが、英語版だけ。
販売価格も$279のドル払い。購入にも米Amazonへの登録が必要(日本Amazonのアカウントでは買えない)。
米国外でも使えるようにしたKindleを米アマゾンが米国外にも届けてくれるようになっただけで、本格的日本進出ではありません。
それでも、amazonと聞いて早速対応を始める日本企業もいて、毎日新聞が英語ニュースをKindleに配信するそうです。月額$14と通信料が一回$1.99なので、1日$3で毎日デイリーニュースが読めます。毎日デイリーニュースは、WEB版なら無料です。
なお、サービスエリアマップの「Worldwide」タブを開くと、日本を含むサービスエリア見えます。世界100カ国で利用可能だそうです。
推定原価は、$185 という記事もあった。
日本で使えるのは、新発売の「Kindle U.S. & International Wireless版」。現行のKindleは「U.S. Wireless版」。 新旧の違いは以下のとおり。
- Kindle (U.S. & International Wireless)
米国内ではAT&TのGSM/W-CDMAを使用
米国外ではAT&Tとの国際ローミング。
日本ではドコモがAT&Tとローミングしているので、おそらくドコモ網利用
書籍購入あるいはサーバからのバックアップアイテムダウンロードに一冊 1.99ドル課金
- Kindle (U.S. Wireless)
以上のように通信モジュールと利用キャリアが変わっただけで、本体は変更なし。US版は、CDMA2000 1X EV-DO Rev A:Sprint網を利用したAmazonのMVNO)
米国版はいちど購入すれば基本的に無料でデータ通信が可能
したがって、日本語対応も無し。買える本は29万冊あるそうだが、英語版だけ。
販売価格も$279のドル払い。購入にも米Amazonへの登録が必要(日本Amazonのアカウントでは買えない)。
米国外でも使えるようにしたKindleを米アマゾンが米国外にも届けてくれるようになっただけで、本格的日本進出ではありません。
それでも、amazonと聞いて早速対応を始める日本企業もいて、毎日新聞が英語ニュースをKindleに配信するそうです。月額$14と通信料が一回$1.99なので、1日$3で毎日デイリーニュースが読めます。毎日デイリーニュースは、WEB版なら無料です。
なお、サービスエリアマップの「Worldwide」タブを開くと、日本を含むサービスエリア見えます。世界100カ国で利用可能だそうです。
推定原価は、$185 という記事もあった。