Android PC発売。注目はBIOS?

   AndroidとWindows 7を両方搭載したNetbook「Aspire One with Android」をAcerが発売予定です。

  リブートなしでOSの切替え可能 (just switch OS. There is not even need to reboot) だと宣伝している点は注目です。具体的な仕組みは不明ですが、BIOSがHypervisorのように動作し、OSはVMの上で動いているのでしょうか。
 リブートしてもセッション維持 (Internet connections established on Android platform remain up and running even if you reboot the netbook) というのもBIOS=Hypervisorという推測を裏打ちしているように思えます

 CPUが、QualcommのSnapdragonだというのも注目です。  東芝がスマートフォンTG01でもSnapdragonが使われています。 
 (おそらく初の)携帯電話用CPUのPCへ進出です。 PCへの進出を狙っていたQualcomm  の思惑どおり、PCのCPU選択が、Intel、AMD、Qualcommの3択時代になるのでしょうか。

 起動の速さも宣伝しています。 e-mail送信可能となるまで18秒。シャットダウンは3秒。スマートフォンなみですね。
 SmartphoneとNetbookとのハイブリッドとして、「Aspire One with Android」をSmart Netbook と呼んでいる報道もあります。 今までのNetbookは、SmartじゃないNetbookになってしまいますね。

 発売日も詳細スペックも未公表ニュースリリースですので、発売されないまま立ち消えになる可能性もあるかも。

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