AT&Tが、衛星電話のTerraStar とのローミングに合意したそうです。
1台のスマートフォンで、GSM/GPRS、GSM/EDGE、W-CDMA/HSDPAそしてTerraStar衛星に対応した製品が出てくるのは、来年の1Qだそうです。
TerreStar衛星は、赤道上空36kmの静止軌道の衛星です。36km離れた基地局との通信になりますので、遅延や、送信電力(電池の消耗)は、不安です。しかし、電波に国境は関係ありませんので、全米はもちろん、プエルトリコ、バージン諸島および沿岸でも通信が可能になります。
1台のスマートフォンで、GSM/GPRS、GSM/EDGE、W-CDMA/HSDPAそしてTerraStar衛星に対応した製品が出てくるのは、来年の1Qだそうです。
TerreStar衛星は、赤道上空36kmの静止軌道の衛星です。36km離れた基地局との通信になりますので、遅延や、送信電力(電池の消耗)は、不安です。しかし、電波に国境は関係ありませんので、全米はもちろん、プエルトリコ、バージン諸島および沿岸でも通信が可能になります。
ちなみに、ドコモのFOMAは人口カバー率100%を 約82,500の基地局で実現しています。auは、人口カバー率99.9%。e-mobileは人口カバー率90%だと宣伝していますが、基地局は8,500です。
カバー率を90%から100%に上げるために数万の基地局を建設するより、衛星電話とのローミングのほうが簡単かもしれません。
カバー率を90%から100%に上げるために数万の基地局を建設するより、衛星電話とのローミングのほうが簡単かもしれません。