WiMAXの全国カバー、1年未満で達成へ

 UQが、国内カバー率90%を来年度上期中に達成するよう計画を2年半前倒しします。

 UQの基地局数は、月間500局近いペースで増え、先月末で3500局を超えています。このペースで増えると来年度上期末には1万局近くになり、来年度末には13,000局程度になる計算。
 E-mobileの現在の基地局数は約8500局。総務省への届出によるとE-mobileは来年度末に13,563局を建設する計画なので、UQの基地局数はE-mobileとほぼ同数になることになります。
 各社の基地局数と比較すると、まだまだ少ないので、エリアの穴もあるでしょうが、市町村役場付近ではほぼ通信できるようにする計画ということのようです。
 来年度中には、WiMAX対応のMIDUQが発売するとも報道されています。
 MIDはUQの株主のIntel用語で、Netbookのことなので、UQがWiMAX内臓Netbookを発売するということのようです。

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