メモリ不足でNHK地デジに障害発生

 NHKの地デジ放送で、画像が一時見えなくなった原因は、「テレビにてメモリーの空き容量が不足したため」だとNHKがお知らせをしています。

 メモリーの物理的な容量が不足したのではなく、ダウンロードしたデータのリフレッシュがうまくいかないバグがあったようです。ソフトウェアアップデートで改修できるもよう。
 WEBブラウザを搭載し、インターネット接続できるテレビが普通増えていますので、テレビのセキュリティホールを突いてくるウイルスなどが出てくるのも時間の問題でしょうか。

 地デジ対応TV用の出荷台数は、5873万台。組み込みOSの種類もバラバラなら、実装もバラバラなので、ウイルス発生のリスクは少ないようにおもいます。しかし、特定の組み込みOSがデフォルトになり、単一のOSのシェアが上昇するとリスクも高まります。
 初代iPhoneが2007年に発売されて2年、累積出荷台数が4000万台になったところでiPhoneに感染するワームが発生しています。

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ