ウイルコムをソフトバンクが支援

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 読売新聞が、ウイルコムをソフトバンクが支援に手をあげていると報道しています。

火元の読売新聞の記事(2009年11月27日03時02分  読売新聞)
事業再生ADR中のウィルコムに対する支援企業として、ソフトバンクが名乗りを上げたことが26日に明らかになった。
ウィルコムの400万人の契約者や、上り下りともに最大20Mbpsの「 XGP」をソフトバンクが取り込み、NTTドコモやKDDIを追撃することを見込んだもの。
現在ウィルコムの支援企業として複数のファンドの名前が上げられており、筆頭株主であるアメリカ系ファンドのカーライルが年内にも支援企業を決定するとみられている。通信事業の実績があるソフトバンクが有力という見方もあるらしい。
また、ウィルコムの買収を目指すソフトバンクは支援の条件として、ウィルコムが抱えている935億円の債務の一部を金融機関が放棄することを求めているとみられるそうです。
GIGAZINE の検証記事
GIGAZINE編集部がウィルコムの広報部に電話で問い合わせたところ、「報道されたような事実はなく、現在事業再生ADRの手続きの成立について全力で取り組んでいるところです」という回答でした。
 400万人の加入者を獲得するために、一人あたり販売奨励金5万円を使うと仮定すると、2000億円になります。
 1000億円の支援で、ウイルコムの加入者の何割かが手に入るなら、お買い得ですね。
  加入者を吸い取ってから、ウイルコムを清算してしまえば、赤字の発生が続くことはないので安心です。

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