携帯電話各社の実力

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 au  439.0kbps
 DoCoMo 
 423.4kbps
 Softbank 
 148.3kbps
 日本のケータイの平均ダウンロード速度をインプレスR&Dが発表しています。
 1位は、KDDIのauの439Kbps、2位のドコモは2%程度の差で追随していますが、3位のソフトバンクだいぶ低速で、KDDIの1/3の速度です。
 方式別の速度も公表しています。
 Rev.AよりHSDPAのほうが規格上の速度は、高速なはずですが、Rev.Aのほうが実際には高速になっています。RANの規格だけでなく、バックボーンの回線や基地局配置など速度を左右する要素は多いのでしょう。同じHSDPAでもSoftbankは、ソフトバンクよりドコモのほうが3倍高速という事実からも、HSDPAやRevAなどのRANの方式だけでは速度が決まらないことが明らかです。
 CDMA2000 1x 
 EV-DO Rev.A
au  545.3kbps
 HSDPA DoCoMo 
  519.0kbps
 Softbank 
  165.1kbps
e-mobileの速度がないのは、e-mobileがドコモにローミングしてドコモ網を使用しているからかもしれません。
 インプレスR&Dの発表は、携帯電話の平均ダウンロード速度だけでなく、
  • スマートフォン利用者が2.6%から4.0%へ増加
  • auとドコモの満足度が向上、ソフトバンクは低下
  • 利用しているSNSは、「mixi」が81.9%「GREE」が28.3%
などの調査結果も同時に発表しています。

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