災害用伝言板サービス by Google

 ハイチ地震に対応して、Googleが災害用伝言板を開きました。
 安否情報を登録閲覧できます。
 ただし、Googleの伝言板は、誰でも安否情報を登録できるので、情報の信頼性は低です。

日本の災害用伝言版
 日本の災害用伝言版は、携帯電話保有者が自分の携帯で自分自身の安否を登録する仕組みを採用していますので、安否情報の確度は高です。各社とも、この仕組みは同じです。

 もとは、災害地域への電話トラフィック集中を緩和するための対策として始まり、今は総務省が音頭をとっています(総務省の災害伝言サービスのページ)。
 法令上の義務はありませんが、各社横並びで、各社の登録情報は、相互に閲覧することもできます。5社の災害用伝言板をそれぞれ確認する必要はありあません。

 社団法人電気通信事業者協会が各社の伝言板の使い方をまとめたケータイ災害伝言板のチラシを作っています。


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