「Firefox 3.6」正式版の新機能

1月21日リリースに「Firefox 3.6」の正式版新がリリースされました。
Firefox 3.6の新機能をリストしました。

体感速度の向上
応答速度向上と起動時間の短縮。Firefox3.5に比べ20%速度向上
JavaScriptエンジン「TraceMonkey」の実行速度も従来比20%以上高速化
バックエンドの強化によってアプリケーション全体の体感速度を高速化
Personas標準搭載と改良
アドオンだった「Personas」が標準搭載です。Personasの改良も実施されました。
Personasを使ったブラウザの"着せ替えが、ブラウザの再起動が不要で適用だれるようになっています。テーマはPersonasサイトに既に4万くらいアップされています。
GPKI(政府認証基盤)に対応
GPKIが「信頼されたルート証明機関」としてFirefoxの証明書データベースに登録されたました。ただし、日本版限定だそうです。
プラグインアップデータ
インストールされているプラグインの更新状態を確認できるプラグインチェックツールを搭載
プラグインのアップデートをせずに放置することで、セキュリティホール化することを抑止
Web Open Font Format (WOFF)対応
OpenType やTrueTypeに加えWOFFにも対応。FF3.6しか対応していないため、普及待ちでしょうか。
安定度の向上
操作性・安定性・体感速度が向上。Windows 7にも正式対応
Form Complete
オンラインフォーム入力時に類似フィールド入力履歴から入力文字を推定し候補を提示する機能
HTML5対応強化
ローカルファイルの操作用File APIを含むHTML5対応。HTML5.0対応で動画の全面表示に対応など
CSSの拡張
CSS も -moz-linear-gradient-moz-radial-gradient プサポート強化などCSSの拡張
加速度センサー APIに対応

端末の縦横を検知

Firefox 3.5から約半年でアップデートされWindows、Linux、Mac OS X向け70カ国語版がでています。

なお、Firefoxのシェアは24%程度で、IEは65%程度。


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