QualcommのCPUを搭載したLenovoのPC

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 Lenovoが、QualcommのSnapdranをCPUとして使ったNetbookを発売しました。
 Googleが発売したばかりのAndroid携帯 Google NexusもSnapdragon搭載。東芝のTG1もCPUは、Snapdragonです。

 Snapdragonは、X86系ではなくARM系ですので、OSはWindowsではなく、Linuxを搭載です。「Androidをポーティングしてみました」という人も出てくると思います。

 AT&Tの3G対応モデム内蔵だそうですので、大型でフルキーボード搭載のスマートフォンのようなものです。
 スマートフォン・携帯電話との違いは待ち受け状態がないことだけです。Skypeを使う場合でもSleepにせず電源ONにしておかないと着信をリアルタイムで認知できません。WOL(Wake On LAN)で起動させるにしても、起動までの時間が問題です。

主な仕様
無線
  • WiFi
  • 3G WWANモデム内蔵(AT&Tのデータプランの契約)
CPU等
  • CPU:Qualcomm Snapdran 1GHz
  • SSD:20GB
  • 8GBのminiSDカード
  • 2GBの「クラウドストレージ」利用権付き
画面
  • 10.1 inch(1280 x 720pixel)
カメラ等
  • 130万画素
  • USBポート x 2
電池
  • 10時間動作
重さ
 910g

発売は米国で4月、中国と欧州では年内後半
価格は499ドルから


Lenovoのプレスリリース
Skyliteの製品サイト

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