携帯電話の契約で、一定期間内に解約した場合は違約金を支払う規定がある場合があります。
短期で解約した場合の違約金"ETF:Early Termination Fee"のあり方について、FCCが携帯各社に質問状を出したのが1月。昨日が回答期限でした。
各社の回答は、ETFは必要!というものでした。
UQ WiMAXの基地局が7000局を超えた模様。
携帯電話のEメールアドレスを自社のドメインにするサービスをau by KDDIが始めます。
@ezweb.ne.jpの部分を自社ドメイン、例えば、@konure.com などに変更でるようになります。
ドメインを自社ドメインにできるだけでなく、メールの送受は全て自社のメールサーバー経由になることがポイントのようです。
これにより、会社のメールサーバーで実行しているセキュリティ対策は、そのまま携帯メールに適用できます。
例えば、メールの全数保存、外部ドメイン宛てのメールは管理者にCCを落とす、添付ファイルは自動で暗号化している、などなどの対策が、携帯メールに適用できます。
社内PCからのメールと、携帯メールに同じ対策、同じポリシーが適用可能ということです。
KDDIがAndroidスマートフォン向けアプリマーケットを開店するそうです。
米Verizonが、掟を破り、Skypeを携帯電話網経由でも使えるようにします。
モバイル通信事業者24社が団結して、アプリ開発の標準化と、アプリの相互認証を始めます。
全世界対応のアプリケーションポータルも作り、開発者がアプリを流通させるためのハードルを低くし、より多くのアプリ開発者を呼び込もうという企画です。
24社の抱える契約者数は30億を超えるます、全世界の携帯加入者の6割以上になります。
まずは、開発者コミュニティを統合し、アプリの相互認証をし、1つの認証で世界中に流通できるようにするそうです。
次に、機種やOSに依存しない開発標準の策定を、12ヶ月以内に行うそうです。
24社には、AT&T, China Mobile, Deutsche Telekom,Orange, Telefo'nica,
Telenor Group, Sprint, Verizon Wireless, Vodafoneなどの大手も参加しており、ドコモも入っています。
iPhone用SkypeはWi-Fi接続時のみ利用可能でしたが、3G網(W-CDMA)接続時にもSkype利用できるようになります。
Skypeを使えば、iPhoneからの電話料金が1/2から1/14になります。