2010年2月アーカイブ

下り
Kbps
2009年
4月
2010年
1月
伸び
AT&T 773 1410 182%
Verison 958 884 92%
Spint 804 794 99%
平均 845 1011 120%
 携帯の速度比較を"PC WORLD"が発表しました。
 一位は、AT&T。昨年三位からの急上昇です。昨年比182%のスピードは、ネットワークへの投資結果です。

 昨年AT&Tがにネットワーク改善に投資した金額は2008年比30%増。1加入者あたりにすると$160(14,000円)。
 米国のARPUは$54~$74ドルですので、AT&Tは売上の20%以上をネットワーク改善に投資したことになります。
 携帯電話の契約で、一定期間内に解約した場合は違約金を支払う規定がある場合があります。
 短期で解約した場合の違約金"ETF:Early Termination Fee"のあり方について、FCCが携帯各社に質問状を出したのが1月。昨日が回答期限でした。

 各社の回答は、ETFは必要!というものでした。
 日本でメジャー、世界でマイナーなサービスや機能が、携帯電話から消えつつあります。

 本日発表の「docomo PRO series SC-01B」の機能を見ると、ワンセグなし、お財布ケータイなしです。iモード対応もなく、世界で通用する機能・サービスしかありません。
 コンパクトフラッシュカードの新規格はCF.5.0が発表されました。
 なんと、144peta byteの容量をサポートします。現在は137GBが上限ですが、さて何倍になったのでしょう。
 米SprintがWiMAXを使った次世代携帯電話(音声通話ができるハンドセット)を出すようです。

 以下のような計画をもっているようです。
  1. Sprintの子会社ClearwireのWiMAX網を1.2憶人をカバーできるように拡大。
    • 現在の27都市3千万人をカバーするWiMAX網を、年末までに、人口カバー率40%程度にする。
    • 数週間以内に、Houstonをカバーする。
    • 年末までにNew York, San Francisco,Boston, Washington などをカバーする用拡大し1.2憶人をカバーする。
  1. CDMA2000とWiMAXのデュアルモード携帯電話(音声通話ができるハンドセット)を本年上期に発売
  • WiMAX圏外はCDMA2000を使用
  • OSはAndroid
  • 製造はHTC
 日本の700/900MHz帯の周波数計画は国際的な協調が取れておらず,このままでは日本が孤立する恐れがあるとクアルコムジャパンが指摘したそうです。

 「700/900MHz帯移動通信システム作業班」でのクアルコム指摘は、孤立を避けるために、
  1. 700MHz帯は、APT Wireless Forumでの周波数割り当ての検討と整合性をとれ。
  2. 900MHz帯は、UMTS 900をそのまま採用せよ
という主張です。
 UQ WiMAXの基地局が7000局を超えた模様。
 Android搭載のSmartbook HPの"Airlife 100"をHPが発表しました。

待受:スタンバイでもメール受信

 待受状態があることが、Smartbookが、NetbookやノートPCと決定的に違 う点です。
 OFFになっている状態でも、携帯網とつながっていて、メールなどを自動受信ができ るそうです。
 携帯の待受と同様、フタを閉じてスタンバイ状態になっていても、メール受信です。

 しかも、待受状態なら10日間 動く。つまり、待受240時間です。
 3G携帯網と接続しながらで12時間使えます。
 動作12時間の長時間動作可能なノートPCはあり ますが、待受はSmartbookだけです。しかも10日間。
 ウイルコムが経営破たんし会社更生手続きを開始しました。

 ウイルコムの経営状況を、直近の有価証券報告書などから大雑把にみて、再生の可能性を考えてみました。

  • 収入:1,500億円/年
    • 加入者数:435万 X ARPU2850円 X 12ヶ月
    • 加入者の48%程度が法人。解約率は2%程度。
  • 固定的支出:1,000億円/年
    • 通信施設使用料:450億
    • 原価償却:300億
    • 施設保全費:250憶
  • 変動する支出:500億円/年
    • 営業費が500億

 携帯電話のEメールアドレスを自社のドメインにするサービスをau by KDDIが始めます。
 @ezweb.ne.jpの部分を自社ドメイン、例えば、@konure.com などに変更でるようになります。

 ドメインを自社ドメインにできるだけでなく、メールの送受は全て自社のメールサーバー経由になることがポイントのようです。
 これにより、会社のメールサーバーで実行しているセキュリティ対策は、そのまま携帯メールに適用できます。
 例えば、メールの全数保存、外部ドメイン宛てのメールは管理者にCCを落とす、添付ファイルは自動で暗号化している、などなどの対策が、携帯メールに適用できます。
 社内PCからのメールと、携帯メールに同じ対策、同じポリシーが適用可能ということです。
辞書の鍛え方
基本辞書 個人辞書 社内辞書
Google
日本語入力
疲れ知らずのマシンが、ネットを見て辞書を鍛えるがTYPOワードも受容する 自分
-
法人向けATOK JSの熱意とセンス 自分 自社内担当者
ATOK JSの熱意とセンス 自分 -
Microsoft IME MSの熱意次第 自分 -
 ATOKに、会社単位の辞書管理と、社員が良く使う用語収集機能が加わりました。

 ジャストシステムが全力でATOKを作っている感じがつたわってきます。
 しかし、「Google 日本語入力」は、Google社員が遊びで作ったそうです。
 Googleでは勤務時間の20%を自分の好きなことに使って良いという「20%ルール」があり、その20%で開発してしまったものの一つがGoogle日本語入力なので、現時点ではベータ版。
 本気のジャストシステムと、遊びのGoogleが比較対象になる程度に拮抗しています。
 Google社員の力、恐るべしです。
 Brew MPを搭載した低価格のスマートフォンHTC smartをHTCが発売します。

 台湾のHTCは昨年810万台のスマートフォンを出荷したスマートフォン大手です。
 Android携帯、Widows Phoneを手がけてきましたが、インドや中国などより低価格なスマートフォンが求められている市場向けに、Brew MPを採用したHTC smartを4月から発売するそうです。

 スマートフォンは二極分化し、AndroidやWindowsを載せるだけのパワーを持った高級スマートフォンと、BrewMPが載る程度の低価格スマートフォンに別れていくのかもしれません。

 BrewMPでJavaが動作するようになりましたから、アプリも作りやすくなるでしょうし、アプリの審査も負担も軽くなるでしょう。
 しかし、低価格化のためにどんどん機能削ってゆくと、どこかでスマートフォンではなくなってしまいます。スマートフォンと名乗るための最低限の機能、つまりスマートフォンと、それ以外の境界線が曖昧になってゆくような気もします。

 KDDIがAndroidスマートフォン向けアプリマーケットを開店するそうです。
 米Verizonが、掟を破り、Skypeを携帯電話網経由でも使えるようにします。
 モバイル契約数が2009年末で52億(電話46億、データ専用端末6憶)になったとITUが発表していいます。
 今年は、8億(電話4億、データ専用端末4憶)伸びて、60億になると予想しています。
 flepia iPadの先祖のような端末が、1年前に発売されているのを見つけました。富士通の携帯情報端末「FLEPia」です。

  FLEPiaの仕様はなかなか頑張った仕様です。
  • 40時間も使え、iPadより4倍長持ち
  • 薄さ12.5mmで、重さ385gとiPadの半分の重さ
  • 画面サイズは、8インチで9.7インチのiPadより小さいが、解像度は768ドット×1,024ドット(XGA)で同じiPadと同じ
 QualcommがBrew MP上でSun Java™ Wireless Client が動くようになったと発表しています。

 端末メーカーがBREW MP上にJava Clientをプリインストールして出荷することにより、JavaアプリがBREW上で使えるようになります。
 Computer Worldがブラウザの速度比較結果を公開をしました。 http://www.computerworld.com/common/images/site/news/2010/02/opera-9156878.jpg
 Symbian^3が発表になりました。
 2/4に オープンソース化が完了したSymbinaのS^3が公開されました。
 S^3の"feature complete" 版は1Qに出来上がり、今年の3Qには製品が出てくる見込みだそうです。
 その後、S^4が年内には出る予定。
 IntelとNokiaが、、Intelの「Moblin」とNokiaの「Maemo」を統合し、新携帯用OS「MeeGo」にすると発表しました。
Windows Phone 7発表されました。
PEOPLE
people
Office
Music+Video
Games

PICTURES
 
market place


特徴
1.
2種類の新しいUI ハブとライブスタイル
  「ハブ」 :グループ化機能
スマートフォンの標準的な使い方に沿って、関連する機能やアプリケーション、Webサービスを同一の画面からアクセスできるよう 6種類のハブを用意。
  • people:SNS関連
  • Office:Office文書を使う
  • pictures:写真共有
  • Games:Xbox LIVEのゲーム
  • Music+Video:Zuneのサービス
  • Marketplace:アプリストア
  「ライブ・タイル live tiles」
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の更新などの情報を動的に通知する
 モバイル通信事業者24社が団結して、アプリ開発の標準化と、アプリの相互認証を始めます。
 全世界対応のアプリケーションポータルも作り、開発者がアプリを流通させるためのハードルを低くし、より多くのアプリ開発者を呼び込もうという企画です。

 24社の抱える契約者数は30億を超えるます、全世界の携帯加入者の6割以上になります。

 まずは、開発者コミュニティを統合し、アプリの相互認証をし、1つの認証で世界中に流通できるようにするそうです。
 次に、機種やOSに依存しない開発標準の策定を、12ヶ月以内に行うそうです。

 24社には、AT&T, China Mobile, Deutsche Telekom,Orange, Telefo'nica, Telenor Group, Sprint, Verizon Wireless, Vodafoneなどの大手も参加しており、ドコモも入っています。
 KDDI、Verison、China TelecomのGSMAメンバーになりました。

 2月15日づけで、GSMAがKDDI、Verison、China Telecomが、投降してきたメンバーになったと勝 利宣言プレスリリースしています。 
 これで、すでに忘れ去れれているUMBの棺に完全に蓋がされました。

 合掌. (^人^).


 WiMAX,3G,WiFiの3方式のトリプルローミングAndroid端末をNECが10月に発売予定とITProの記事にでていました。
  Androidを搭載したHP AirLife 100 発表されたそうです。
 閉じるとスタンバイに移行し、スタンバイで10日間電池が持つそうです。CPUは、Snapdragon。
 PCの形をしたスマートフォン的な仕様です。FCCのテストレポートでは、SmartBookとなっています。
 「プライベートブラウジング」とか、「InPrivate」、「シークレットウインドウ」などと呼ばれているプライベート閲覧モードにも落とし穴があることを、Microsoft が MSDN のIEブログで宣伝しています。

 正確には、「Flash Playerが Ver.10.1からプライベート閲覧対応になると、落とし穴の1つを塞がれます。」という朗報を伝える記事です。しかし、本日現在の、Flash Player最新版は、10.0.45.2 です。10.1はベータ版が公開されているだけなので、穴が開いたまま。穴の存在を宣伝しているようなものです。
 Googleが米国でFTTH事業を実験的に始めます。GoogleのBlogには、
  • サービス:FTTH
  • 速度:1Gps
  • 対象:5万~50万世帯
  • 料金:有料"competitive price"
  • 地域:米国
 料金は"competitive price"となっています。、Googleは、本社のあるMountain View周辺エリア無料WiFi提供していますが、FTTHは無料ではないようです。
 Andorid OS向けWi-Fi Direct対応スタックをBroadcomがリリースしました。Wi-Fiでの端末間直接通信が簡単になりそうです。

 電話番号を交換する場合などの端末間直接通信は、赤外線通信(IrDA)が一般的です。

 Wi-FiでもAd-Hocモードなら親機(AP)なしの端末間直接通信が可能ですが、面倒です。
 例えば、iPhone OS 3.0では「P2P Wi-Fiコネクション」で、Wi-Fiでの直接通信が可能ですが、相手iPhone端末を探知するのにBluetoothを使っています。Wi-FiのAd-Hocモードには探知する機能がないためです。
 Bluetooth 2.0は、3Mbpsと、Wi-Fiに比べて低速です。そこでBluetoothで探して、Wi-Fiで通信というややこしいことをしているのだと思います。

 Wi-Fi Directには通信相手を探知する機能がありますので、Bluetoothを使う必要がなくなります。
   
 Wi-Fi Direct対応Android携帯が今年後半に製品化されるとIT Worldの記事は伝えています。
TB/月 前年比
2009 18,159 -
2010 39,425   217%
2011 84,792   215%
2012 158,127   186%
2013 252,393   160%
2014 342,132   136%
2009から
2014平均
-   183%
 Ciscoが2014年までのモバイルトラフィックの伸びを予想しています。
 日本は、前年比183%でモバイル端末によるデータトラフィックが伸び続けると予想されています。

 2014年時点で、日本のモバイル端末によるデータトラフィックは、全世界の10%を占めるそうです。
 日本のモバイル端末数が2億に増えたとしても世界の5%もありませんが、トラフィックは10%を占めるそうです。モバイルでも日本はブロードバンド先進国です。
 USB3.0対応のUSBメモリが国内でも販売開始になりました。
 読み込み320MB/secを実現するために、MLCのNANDフラッシュがRAID 0(ストライピング)構成で入っているそうです。そんなわけで名前は、USB 3.0 RAIDDrive です。
 320MB/secは高速ですが、5GbpsのUSB3.0規格上限まではまだマージンがあります。 
 KDDIが米国のMVNO2社を37億円で買収しました(KDDIニュースリリース)。
 買収したMVNOは、LucusとTotal Call

Locus Telecommunications, Inc.
設立年 1989年
本社 ニュージャージー州
従業員数 約180名
ネットワーク:: AT&T Wireless から借用
Total Call International, Inc.
設立年 1999年
本社 カリフォルニア州
従業員数 約90名
ネットワーク:: Sprint から借用
 両社とも移民向けプリペイド携帯が中心の会社だそうです。
 Google VoiceやiCallなどの携帯電話で利用できる安価な電話サービスはありますが、多くはクレジットカードでの支払いが前提です。
 移民だとカードを持てない人も多いので、移民向けプリペイド携帯の市場は存在するのだと思います。

 テレビなどの電子機器内部の配線を、ワイヤレスにする技術をソニーが開発しました。

 「Softbank could get 4G by the Willcom back door」という不穏当な記事がありました。
 記事は、SoftbankのWillcom支援は電波免許目当てだと書いています。

 電波が使えるようになる理由を以下のように説明しています。

  1. llcomをPHS会社とXGP会社に2分割
  2. XGP会社をSoftbankが支援
  3. Softbankは、XGPを放棄(abandon)する
  4. XGP用.5GHz帯の免許で4Gサービス開始
  5. 4Gサービスは、TDD OFDMベースのシステム
     システムはWiMAX or TD-LTEになる。

 TDD方式のサービスであることで、XGP用の電波免許を他方式でも利用可能であることを示唆した内容です。

 記事のタイトルにある「Back door」 を辞書でひくと「裏門, 裏口; 内密の; 不正な, ずるい」です。
 ソフトバンクに好意的な記事ではありませんが、リアリティがあるように感じる内容です。

 F1レース用マシンが、FIA純正の高速・高精度FIA GPS systemを義務付けられるそうです。

 FIAは、F1ドライバーのコース上での行為に関する裁定を、GPS情報を使って行うそうです。シケインのショートカット、フラッグ無視、掟破りの強引な追い越し、他車の妨害、ピット出口の白線踏み越えなどをGPS情報を元に裁定するためのGPS義務化です。

 GPSの精度は公称値は95%の確度で7.8m以内です。
 これでは、白線踏み越えなどの裁定には精度不足なので、RTK-GPS:Real Time Kinematic GPSを使うのだろうと思われます。
 遮断周波数100GHzのトランジスタを新素材グラフェンで作ったことをIBMがニュースリリースしています。
Graphen
 ミリ波、サブミリ波用の高速素子開発は従来から行われており、遮断周波数500GHz程度のトランジスタはすでにあります。準ミリ波帯を用いたUWBレーダシステムの自動車への搭載など実用化もされています。
 今回は、シリコンやガリウムなどの金属ではない新素材グラフェンで高速動作が実現できたことが目玉のようです。
 グラフェンは、炭素原子が1つづつ蜂の巣構造に並んだ原子1個分の厚さの層だそうです。開いたカーボンナノチューブのような構造です。
 なぜか電子の移動度が非常に高いので、高速動作に向いているとか。
 UQのWiMAX基地局数が、一部地域でEモバイルを抜いたようです。

 東海総合通信局管轄の岐阜、静岡、愛知、三重、中国総合通信局管轄の鳥取、島根、岡山、広島、山口でE-mobileを上回り、沖縄総合通信事務所管轄では差は数局程度、四国総合通信局管轄の徳島、香川、愛媛、高知でも差は20局程度になっている模様

 関東総合通信局管轄区域:茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨ではE-mobileの基地虚数の8割まで到達している。
 Google Nexus One 開発過程を紹介したビデオを、GoogleがYou tubeにアップしています。
 ビデオは、エピソード1から4までの4本です。
 Symbianの全コードが、公開されました。
 EPL:Eclipse Public Licenseライセンスのもとに完全オープン化です。

 オープン化発表・説明ビデオ(日本語字幕入り)が、開発者向けサイトにアップされています。
 iPhone用SkypeはWi-Fi接続時のみ利用可能でしたが、3G網(W-CDMA)接続時にもSkype利用できるようになります。

 Skypeを使えば、iPhoneからの電話料金が1/2から1/14になります。
 米SPRINTが、WiMAX対応のAndroid携帯を発売するとの噂をあちこちのサイト( ZD Net, IT World, Compuer World) informationweek, , , , , ) でとりあげています。
LG LD100-U1

 LG電子製のLTEデータカードが1月20日に総務省の技適(工事設計認証)を取得しました。

 認証を取得したのはLG LD100-U1(写真右)。

 認証取得により、合法的に日本国内で電波を出して使用することができます。なお、認定書(写真下)をみると、認定されたのは2GHz帯での使用です。2014年から使える1.5GHz帯対応ではありません。

 今回の認証獲得を受け、「LD100」をことし商用化する実際のネットテストに供給するそうです

 技適認証は、技術基準適合証明と工事設計認証の2種類ありますが、LGが取得したのは工事設計認証です。工事設計認証、1台毎の認証である技術基準適合証明とちがい、メーカー製情報通信機器の大量生産品向けの制度です。

 Googleが、Android Marketの他にビジネス用のアプリケーションストアを開設予定だそう(記事)です。
 Android用アプリケーションサイトがじわじわ増えています。
 
 Androidはアプリ流通もオープン、iPhone用アプリの販売がapple store 独占状態であるのと対照的です。AppleはOSも、開発環境も、アプリ流通も完全に独占状態でApple指定外のものは選べません。徹底しています。
 ドコモが、iPad用SIMを単体で発売するそうです。Google Nexus One用のSIMもSIM単体販売する計画があると読売新聞は報じていいます。
 日本ではSIMロックという鉄の掟を破るらざるを得ない状況は、日本携帯電話端末ではiPhone/iPadやNexus Oneに対抗できないと、、ドコモ自らが認めたようなものです。
 日本の携帯電話端末メーカーさんピンチです。通信事業者も、底なしの値下げ突入です。

カスタム検索

月別 アーカイブ