2010年5月アーカイブ

専用アプリをダウンロードしたiPhone, Android携帯、Blackberryをホテルのルームキーに使えるようになるそうです。

ドアのセンサーにアプリをインストールしたスマートフォンを近づけ、携帯から解錠信号(音声)を送ると鍵が開くそうです。
利用するシステムは、OpenWays社 のCrypto Acoustic Credential (CAC)システムです。
ドコモがXperiaのバージョンアップを誤配信(ドコモ発表, ソニエリの発表)でXperiaが、フリック入力対応になることが判明しました。

iPhoneだけでなく、Andoroidでも、フリック入力対応IME、「しめじ」や「OpenWnn plus」などのアプリを使えば、フリック入力ができます。
しかし、誤配信されたアップデート版では、予測変換・入力アシストソフト「POBox Touch 」がフリック対応になり、サクサク高速に日本語入力ができるようになるようです。

携帯端末での日本語入力には、テンキーを使った3ストロークや、5ストローク入力、Blackberryのような小型QWERTYキーボード、ソフトウェアQWERTYキーボートなど様々な入力方式があります。
そんな中で、iPhoneでのフリック入力採用がトリガとなって、タッチスクリーンを使ったモバイル端末での日本語入力方法の定番は、フリック入力になりつつあるようです。
iPhoneでのSkype(通話)利用はWi-Fi接続時に限定されていましたが、3G携帯網でもSkype通話ができるようになったとSkypeが発表しています。

3GネットワークでSkype-to-Skype通話ができる新バージョンのSkypeの概要は以下のとおり。

  • 対応OS:iPhone OS version 3.0
  • 対応機種:iPhone, iPhone 3G, iPhone 3GS, iPod touchiPad
iPhoneではSkypeが有料化
なお、3Gネットワークを使ったiPhoneでのSkype-to-Skype通話が、有料化されるそうです。
2010年末まで無料ですが、その後は有料化すると発表しています。その際の、料金は数カ月以内に公表ということで、現在不明。
Wi-Fi接続時を使ったiPhoneでのSkype-to-Skype通話は、引き続き無料。3Gネットワークを使った場合のみ有料化されるとのこと。

ただし、発表は米国だけで、日本のiPhone用Skypeアプリサイトでは、「3GネットワークSkype通話発信はiPhoneではご利用いただけません」となっています。

総合
1位 DoCoMo   0.60
2位 E-mobile 0.57
3位 UQ 0.55
4位 au 0.53
5位 Willcom 0.45
6位 Softbank 0.43
日経BPコンサルティングが、「第2回 モバイルデータ通信端末満足度調査結果を公表しています。
2010年3月に、全国のモバイルデータ通信端末ユーザー1600人に対して行った調査結果です。

総合1位は、ドコモ。最下位はソフトバンクでした。

ドコモ
15項目中6項目で満足度1位。「エリア」、「店員の対応」、「アフターサービス・サポート」などで満足度が高い。
au by KDDI
エリアはドコモに次いで2位、 突出して満足度の高い項目も低い項目もない。平均点。
ソフトバンク
エリア面の満足度が低い。平均より低い項目が多い。



SONYの電子ブックリーダー
Reader Daily Edition
ソニー、凸版印刷、朝日新聞社、KDDIの4社が 電子ブック配信事業を行う会社を設立するそうです。

この電子ブック配信事業に関する記者会見で、SONYは「年内をメドに電子ブックリーダーを発売する」と発表したそうです。

4社共同設立する会社は、書籍/コミック/雑誌/新聞などを対象としたデジタルコンテンツ向けの共通配信プラット フォームを構築・運営を行うそうです。
他の企業にも参加を呼びかけ、年内のサービス開始を目指すとのこと。
出資比率は4社均等で25%づつで、7月設立。

ロシアでWiMAXを提供しているYotaが、LTEのサービスを始めるというニュースがIT Worldや、NetworkWoldなどで流れています。
総務省が、SIMロック解除のガイドライン(案)を発表しました(総務省発表)。

内容は、
2011年以降新たに発売される端末のうち、対応可能なものからSIMロック解除を実施する。」
というユルイ内容です。
携帯電話マニュアルの厚さ
添付マニュアルのページ数
2008年 2009年 2010年
2010年
ソフバン 450 140 16 16
ドコモ 450 400 120 120
au by KDDI 450 400 400 160
KDDIが携帯電話のマニュアルの軽量化を発表しました。
携帯3社の中では、一番厚いマニュアルを添付しているKDDIですが、軽量化を発表後も、マニュアルの厚さはNo.1です。

2年前は各社450ページ程度のマニュアルを添付していましたが、どんどん軽量化が進み薄くなっています。
公衆電源「espot」を試験運用している東京電力が、早ければ今度中に「公衆電源サービス」を商用化するそうです。

東電の公衆電源「espot」は、現在試験運用中です。
利用登録方法は、柏と日比谷で違いますが、登録すれば無料で利用できます。
Qualcommが中国に研究開発センターを開設することを発表しました(QualcommのPress Release)。

既に、Nokiaも、Ericssonも中国にR&Dセンターを持っています。マイクロソフトもWindows Embedded の開発拠点を持っています。モバイルシステムは、端末のハード、OS、チップセットから基地局まで中国で研究開発が行なわれることになります。
などなど時代は中国です。

AndroidタブレットがDELLから

Android搭載タブレットPC「Dell Streak」をDELLが米国で発表しました。
発売開始は6月に英国で。対応通信事業者はO2。夏には米国でも発売予定。価格は未公開(後ほど発表)。
世界最高水準の2.4PFLOPSのスーパーコンピュータを、NVIDIAのグラフィックチップで作るそうです。

使うのは、GeForce GTX 400シリーズのグラフィックボードに搭載されている"Fermi"アーキテクチャのGPUです。
SIMロックのついたドコモ専用ポータブル無線ルータNTT-BPが発売しますが、まったく同じ端末をNTT東日本がSIMロックなしで発売します。
NTT-BPが発売では、「同じNTTドコモのネットワークのみ利用可能です」と明記されていますが、NTT東日本の発売では「SIMロック端末及びSIMロックフリー端末の2機種を提供」と明記されています。
モバイル端末は、通信事業者がメーカーから買い上げて、通信事業者がユーザーに販売するのが日本流です。
KDDIは、この流れを改めて、メーカーからエンドユーザーに直接販売する方式を一部採用するそうです。

サービス名は、auのアライアンス型サービス「Link→au」。
従来のビジネスモデルとの違いは、以下の図(by KDDI)で明確です。

Google検索は、https://www.google.com ですが、https://www.google.com もデビューしました(Googel Blogの記事)。
ロゴの右上にSSLと表示されています。
1.4Gバイト/秒の高画質動画を撮影できる世界初の小型一体型カメラ(Lumiere3D)をNHKエンジニアリングサービスなどが開発しとITメディアが報道しています。

4096×2160ピクセルの3D(2眼ステレオ)カラー映像を60fpsで出力するので、1.4Gバイト/秒
さらに、出力フォーマットは、情け容赦なく圧縮なしのRAW12bitフォーマットです。
10秒撮影しただけで14GBのストレージが必要になります。
最大録画可能時間12分の動画で1テラバイトです。

このカメラの外部出力は、 外部ケーブルによるPCI-Express 4レーン接続 2本(PCIE 1.1x1 が250MB/なので4レーンx2で2GB/s)という仕様です。

1,000万画素越の静止画が、そこまでの解像度が必要かどうかに関係なく、普通に使われるようになっています。同じように、必要かどうかに関係なく、1.4GB/sの動画も普通に出回ることになることでしょう。
デュアルレンズで3D対応というモバイル端末もいずれ製品化されるでしょう。
デバイスも網もさらなる高速化への準備が必須です。

ロンドン市長が、「2012年のロンドンオリンピックまでに、ロンドン全域をWi-Fiでカバーする」と発言したそうです。

ロンドンのすべての街灯とバス停をWi-Fiホットスポットを設けて、全域をカバーするとのこと。

料金は不明ですが、おそらく有料とのこと。


世界中の携帯端末メーカーから無視されてしまっている「iモード」を救済すべく、ドコモが「spモード」を9月から始めるそうです。

きのうドコモが発表したスマートフォン3機種はいずれも「iモード」非対応です。この状況をなんとかするために、ドコモは「spモード」を始めるそうです。「sp」は「SmartPhon」のspです。 

「spモード」の機能
 
機能の詳細は不明ですが、発表されている機能概要は以下のとおりです。

    • @docomo.ne.jpアドレスが利用できるiモードメール対応
    • 絵文字やデコメール対応
    • コンテンツ決済サービス(ドコモマーケットでの購入代金を携帯電話料金と一緒に請求)
    • 有害サイトのフィルタリングサービス

プッシュにも対応するらしいのですが、クライアント側からの定期チェックによる擬似プッシュなのかリアルプッシュなのかなどは不明です。

実現方式
 どう実現するかも詳細未公表ですが、 おおよそ以下のような感じです。

    • 「iモード」網にゲートウェイを設けて、ゲートウェイ経由で接続する
    • 端末側には、専用アプリをインストールしてデコメの表示などに対応
モバイル網と接続するポータブルWi-Fiルータが、続々と出てきます。
発売済みも含めて各社のモバイルWi-Fiルータのスペックを表にしました。
  • 電池駆動時間No.1は、Buffaloの6時間
  • 通信速度No.1は、シンセイコーポレーションのWiMAX+11n
  • 小型軽量No.1は、Buffalo
  • ユニークなのはSIMロックなしのb-mobile
機種名 発売元 利用網 下り速度 上り速度 駆動時間 電池 11b 11g 11n 制限 重量g サイズmm
Pocket WiFi Emobile 7.2M 5.8M 4h 内臓充電池 OK OK X Wi-Fi子機5台まで 80g 96x49x14
モバイル
Wi-Fiルータ
Buffalo DoCoMo
FOMA
7.2M 5.8M  6h
内臓充電池 OK OK X Wi-Fi子機6台まで 105g 95x65x18
b-mobile
WiFi
BM-MF30
b
mobile
SIMロックなし
WCDMA網
7.2M 5.8M 4h 内臓充電池 OK OK X 80g 99x54x19
Aterm
WM3300R
NEC UQ
WiMAX
40M 10M 2.5h 内臓充電池 OK OK X 145g 94x67x22
URoad
5000
シンセイコーポレーション UQ
WiMAX
40M 10M 3h 内臓充電池 OK OK OK USB
スティック型WiMAX データ通信端末要
110g 105x60x13
WMX
GW02A
IOデータ UQ
WiMAX
40M 10M 電池依存 外付け電池ボックス OK OK X 電池ボックスはオプション 130g 125x98x27
DoCoMo au
東芝K01 dynapocket
T-01B
  IS02 
シャープ LYNX
SH-10B
  IS01 
昨日発表のドコモ「dynapocket T-01B」は、au by KDDIの「IS02」とほぼ同仕様です。

ドコモもKDDIも、東芝からdynapocket K01という世界共通モデルを買ってきて自社の型番で売っているので同じ仕様になりました。

ドコモが発表したするAndrroid端末「LYNX SH-10B」もau by KDDIの「IS01」とほぼ同仕様です。
これもシャープから端末買ってきて売っているので同じ仕様になりました。
シャープは、同端末を国内に続き、海外市場へも順次展開していく予定のようです。

ドコモが昨日発表したBlackBerry Bold 9700も、RIMの世界モデルBlackBerry Bold 9700です。

JALが携帯へ参入

JAL Mile Phone 再建中のJALがMVNOを始めます。
KDDI(au)を使ったMVNOです。
サービス名は、「JALマイルフォ ン」(JALMILE PHONE)

MVNOはドンドンできていますが、再建中の会社がMVNO始めるのはやや珍しいかと。
京セラの稲盛氏の縁でJALとKDDIが結ばれたのだろうと思います。

端末はKDDIの端末そのままです。
  • SH005 → JMP-SH005
  • SH004 → JMP-SH004
  • T003 → JMP-T003
  • AQUOS SHOT SH003 → JMP-SH003
  • SOLAR PHONE SH002 → JMP-SH002
違いは、背面にJAL MILE PHONEのロゴがあることと、
通話料金100円毎に最大7マイルがたまることです。



昨日の日経新聞によると、ドコモが今年度内にLTE基地局を1000局開設するそうです。
報道されている内容は以下のとおりです。

  • 通信速度:
    37.5Mbps(たぶん下り最大)。
    3年後には100Mbpsへ
  • 端末発売時期:
    2010年12月:カード型端末発売
    2010年内:電話型端末発売
  • 基地局数・投資額:
    2010年度内:1,000局
    2011年度投資:費用は350億円
    今後3年間で3400億円投資
350億円を1,000局で割ると、単純計算で1局あたり3,500万円です。
今後3年間に3400憶円投資するそうですので、1局3500万だとすると基地局数は1万。ドコモの基地局の1/4程度がLTE対応ということになります。
首都圏11鉄道20駅で、モバイル網(WiMAXまたはHSDPA)を使ったデジタルサイネージが実験で、「顔認識システムを活用した効果測定(オーディエンストラッキング調査)」をするそうです。

ディスプレイの広告を見ている人をカメラで撮影し、広告の前を通った人数広告を見た人数性別推定年齢を測定するとのこと。
KDDIがフェムトセルの無償提供を発表しています。

KDDIの発表(別紙)
ご自宅の電波環境が悪いお客さまへの電波改善ツールとし、従来展開している「auレピータ」や「簡易アンテナ」に加え、ご自宅用小型基地局「auフェムト セル」を2010年7月1日 (木) より提供開始します。

フェムトセルは、ドコモが昨年11月に「マイエリア」として提供開始したのが最初です。

ソフトバンクも無償提供を発表しています。5月10日受付開始で、ご利用開始まで、2カ月程度ということなので、7月初旬からの提供開始という点ではKDDIとほぼ同時期です。

これで3社ともフェムトセル対応がそろったことになります。ドコモのみ月額使用料 : 980円(税込)で、他社は無料。ソフバンは回線も無料。
ドコモは、「イマスカ機能」などを持たせて付加サービスとしてフェムトセルを提供しているのに対して、他2社は圏外対策がメインという違いがあります。この差が、有償と無償の違い、提供条件の違いになっているのだろうと思います。


米Sprint NextelがWiMAX対応の携帯電話機「EVO 4G」を6月4日に発売します(Sprintのニュースリリース) 。

仕様は以下のとおり

無線

  • 対応方式
    • WiMAX(サービス名 Sprint 4G)
      下り最大10Mbps(平均3Mbpsから6Mbps)
      上り最大 1Mbps
    • CDMA2000 EVDO Rev A
      下り最大3.1Mbps(平均600Kbpsから1.4Mbps)
      上り最大1.8Mbps
    • Wi-Hi
      802.11 b/g
  • 二方式同時利用
  • CDMA2000網で音声通話をしながら、WiMAX網あるいはWi-Fi網でIP通信が可能。通話とブラジングのために別網を同時利用可能。
  • テザリング許容
    8台までのWi-Fi機器を接続可能な無線LAN親機として機能
OS
  • Android 2.1
アプリ
  • Android Marketのアプリ
  • Google mobile services
    • Google Calendarとの同期
    • Google Gogglesでの画像による検索
    • Google Search, Google Maps, Google Talk, Gmail, YouTube など
  • Sprint独自アプリ
    • Sprint Navigation(3D地図でのナビ)
    • Sprint TV
    • NASCAR Sprint Cup Mobile(SM)
  • HTC独自アプリ
    • HTC Sense ユーザーインタフェース
    • Friend Stream(TwitterやFacebookなどを1つに統合して表示する)
  • メッセージング
    • Visual voicemail
    • e-mail, IM、 text messaging

ハード

  • CPU:Qualcomm Snapdrago QSD8650 (1GHz) 
  • Memory
    • ROM:1GB
    • RAM:512MB
  • 画面
    • 4.3インチ 静電容量式タッチスクリーン
    • WVGA (800x480)
    • 65K 色
  • カメラ2台
    • 130万画素カメラ
    • 800万画素オートフォーカスカメラ(LEDフラッシュx2付き)
  • 動画
    • HD(720p)動画キャプチャ
    • HD(720p)動画出力 - 別売HDMIケーブル要
    • Live video sharing with Qik

  • 電池
    • 1500mAh Lithium (Li-on)
    • 通話6時間
    • Live video sharing with Qik
  • その他
    • Digital compass, G-Sensor, proximity sensor, light sensor, GPS
    • Bluetooth  2.1 with A2DP Stereo and EDR
    • 3.5mm stereo headset jack
    • FM radio
    • 8GB microSD 同梱
サイズ

  • 4.8" x 2.6" x 0.5" (12.19mmx6.6mmx12.7mm) 
  • Weight: 6 オンス(170g)

Office Mobile 2010 もリリース



Word Mobile



Excel Mobile
Office 2010の企業向けにリリースと同時に「Microsoft Office Mobile 2010」もリリースされました。

Windows Mobile 6.5 搭載の携帯には無償で提供されるそうです(MSのブログ:Free Office Mobile 2010 for Windows Phones)。
なお、今後出荷される Windows Mobile 6.5 搭載の携帯にはプリインストールされているそうです。

Office Mobileの構成は
  • Word Mobile
  • Excel Mobile
  • PowerPoint Mobile
  • Outlook Mobile
  • OneNote Mobile
  • SharePoint Workplace Mobile
の構成。

PCとの連携も意識されていて、PC版のPower Point でプレゼンする際に、MobileからBluetooth経由でリモコン操作できたり、PC版のPowerPointとの連携できたりするそうです。

入手は、Windows Phone MarketplaceOffice Mobile 2010からです。


2009年度携帯電話国内出荷台数は、31,426千台、前年同月比87.7%で、2年連続マイナスでした。
09年度の出荷台数31,426千台は、1998年度の水準。



なお、JEITAの統計は、国内計10社(カシオ、京セラ、シャープ、ソニー・エリクソン、東芝、日本電気、パナソニック、日立製作所、富士通、日立 国際電気)の合計です。Apple、Blackberry、HTCなどは入っていません。

iPadは、ソフトバンクが独占販売権を獲得したようです(Wireless Japanの記事)。

Bloombergは、「ドコモがiPadをあきらめた」と報道しています(Bloomber の記事)。

 ソフトバンクが販売するiPadはSIMロックがかかっている点も日本独自で、海外モデルはSIMロックなしだそうです(PC Worldの記事)。


ソフトバンクのiPad課金プランは、AT&Tの料金プランとほぼ同じ仕組みですが、$1=95円で計算しても、ソフトバンクのほうが高額です。

(1) 通信量上限なしの使い放題プラン
2,910円/月(ソフバン)+350円 / 月= 3,260円/月
$29.99/月(AT&T)約2,850円
(2) 従量制 プリペイドプラン
1,510円/100MB(ソフバン)+350円 / 月
4,410円/1G (ソフバン)+350円 / 月

$14.99/250MB(AT&T)
  →約  570円/100MB 相 当
  →約 5,700/1GB 相 当
ソフトバンク各プランの315円 / 月は、「ウェブ基本使用料」です。
1Gより100M買いがビット単価は低額ですが、プリペイドプランの有効期限は30日なので、30日を過ぎると残額を捨てることになり損がでます。、買いすぎには注意が必要です。
Intelが、スマートフォン向けのプロセッサ/をリリースしました。
従来のAtomより低消費電力の「Atom Z6xx」シリーズです。
Sony Ericsson が、XperiaのAndroid2.1対応を5月5日にソニエリのBlogで公表しました。
マイクロソフトが、IE9プレビュー第2版を本日リリースしました(IEBlog:Second IE9 Platform Preview Available for Developers)。
IE9プレビュー#21は、IE9プレビュー#1に比べて高速化しているそうです。Java Scriptのベンチマーク比較をMicrosoftが行い公表しています。

Microsoft Communicator Mobile for Nokiaがデビューしました。
Symbianを搭載したノキアのスマートフォンEシリーズで動作するOffice Communications Server 2007  R2のクライアントソフトです。

今回リリースされたバージョンでは、音声通話に回線交換網を利用した従来の電話を使うそうですが、将来はVoIPに対応するそうです。

携帯で使えるVoIPとして、Skype、Google Voice、そしてCommunicatorが現れ、携帯電話もVoIPの時代になりそうです。それに伴ない、ユーザーの電話離れが加速し、電話網機能が要らなくなります。
音声ARPUの減少も加速しそうです。
UQ WiMAX網のように電話機能がなくPSTNとつながっていないピュアIP網の時代かもしれません。
Microsoft Internet Explorerのシェアが59.95%に低下して過去最低になったと、Conceivably Techが発表しています。

IEのシェアは1年間で10%下落し59.95%に、Firefoxはシェアを5%伸ばし24.59%となり過去最大のシェア、Chromeが6.73%、Safariが4.72%で続いています。Operaは0.7%シェアを落として2.30%と5位です。IEとOperaのみシェア減です。.
iPadの発売開始で、AT&T網のスピードが低下したり、ダウンするかもしれないと"Computer Worldがレポート"しています。
情報ソースは、記事を書いたMike Elganさんの奥さん。奥さんは、AT&Tで働いているそうです。
Worse, other network-taxing developments may conspire with iPad  data gluttony to overwhelm AT&T's mobile broadband capability, resulting in slowdowns and possibly even crashes. (Full disclosure: My wife works for AT&T.)
カスタム検索

月別 アーカイブ