フリック入力

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ドコモがXperiaのバージョンアップを誤配信(ドコモ発表, ソニエリの発表)でXperiaが、フリック入力対応になることが判明しました。

iPhoneだけでなく、Andoroidでも、フリック入力対応IME、「しめじ」や「OpenWnn plus」などのアプリを使えば、フリック入力ができます。
しかし、誤配信されたアップデート版では、予測変換・入力アシストソフト「POBox Touch 」がフリック対応になり、サクサク高速に日本語入力ができるようになるようです。

携帯端末での日本語入力には、テンキーを使った3ストロークや、5ストローク入力、Blackberryのような小型QWERTYキーボード、ソフトウェアQWERTYキーボートなど様々な入力方式があります。
そんな中で、iPhoneでのフリック入力採用がトリガとなって、タッチスクリーンを使ったモバイル端末での日本語入力方法の定番は、フリック入力になりつつあるようです。
フリック入力と特許
Newton アロハ通信では、フ リック入力はHanabi(特許平10-285333)と同じだと書いています。特許の内容をみると、たしかにHanabiのパクリのようにも思えます。
しかし、Hanabi特許(平10-285333)は成立していません。フリック入力に類似した特許申請は、特開平8-272787号、特開平10-049272号などいくつかあ るようですが、特許申請しただけで終わっており、成立している有効な特許がないようです。
有効な特許がないせいか、いろいろなフリック入力対応IMEがリリースされていますが、Appleに訴えられたという話がありません。






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