HTTPS Everywhere登場

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Googleも、Twitterも、Facebookも、WikipediaもSSLで暗号化するソフトHTTPS Everywhereはが公開されました。
インターネットト通信を暗号化し、政府のネットワーク監視や規制を阻止しようという目的で、EFFTorが作ったソフトです。

現在対応サイトは以下のとおりです。
  • Google Search
  • Wikipedia
  • Twitter
  • Facebook
  • The New York Times
  • The Washington Post
  • Paypal
  • EFF
  • Tor
  • Ixquick
HTTPS Everywhereは、 HTTPSによる通信に対応しているサイトへの、HTTPリクエストを、HTTPSでのリクエストに変えるソフトです。
HTTPS Everywhereはこれらの サービスサイトへのHTTPによるリクエストをHTTPSリクエストに置き換えます。HTMLに張られたこれらへのサイトへのリンクをクリックした際のリ クエストも、もれなくHTTPSに変換します。
HTTPS Everywhereは、HTTPSへリクエストを書き換えるだけで、SSLによる暗号化はおこないません。

なお、EFFTorも、プライバシーや市民権保護活動を行っている団体です。


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