KDDI 基地局に気象観測設備を設置

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 KDDIが、気象観測設備を、全国約3,000局の基地局に設置します。

基地局に日照センサーや紫外線センサー、感雨センサーなどの設備を取り付け、収集した情報をauの通信モジュールを介して、サーバーに送信します。
気象観測設備のセンサー開発には、ローム㈱明星電気㈱が参加しているそうです。

気象庁のアメダスの観測は全国に約1,300ヶ所ありますが、KDDI基地局3000カ所で観測すれば、きめ細かさがアップします。
KDDIの基地局は、5万局以上ありますので、観測網の密度をあげる余地はまだまだあります。
各地の基地局に設置された気象観測装置によって、収集した精度の高い気象データは、コンテンツサービス事業で活用するとのこと。


㈱ウェザーニューズとKDDIの協業で気象データ活用
KDDIは、㈱ウェザーニューズと協業します。これにより、PC、au携帯電話およびauスマートフォン向けコンテンツ「ウェザーニュース」は、協業サイトとして提供されます。

サービスロゴウェザーニュース」とは別に、au携帯/スマートフォン向けの新たなコミュニケーションサービス「ソラテナ」を、2010年11月下旬より開始します。
「ソラテナ」は、㈱ウェザーニューズと、KDDI協業によるau携帯電話およびauスマートフォン向け気象情報サービスです。11月のトライアル時点では、気象観測設備設置する基地局は、東京近郊で約100局だそうです。


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