Androidアプリで賞金1千万円!

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Androdiアプリのコンテストを、Qualcommが開催します。

賞金は、
1位:12万5千ドル(約1000万円)
2位: 5万ドル(約400万円)
3位: 2万5千ドル(約200万円)
です。

コンテストは、DEVELOPER CHALLENGE
Qualcomm がリリースした、Android用 AR SDKで開発したAndroidアプリのコンテストです。

ルールは、「QualcommのAR SDK(無料)を対処物の検出と追跡に使用すること」というルールがあるだけで、あとは自由です。
The AR Challenge requires that the Qualcomm AR SDK be used for the detection and tracking components of your app, but no other restrictions on other tools that you can use are contemplated.
詳細ルール

日程は、DEVELOPER CHALLENGEのサイトに掲載されており、以下のようになっています。
  • 2010年11月15日に募集サイトオープン
  • 2011年 1月 7日募集締切り
  • 2011年 2月 7日審査
  • 2011年 2月14日結果発表
QualcommのAR SDKは、Qualcommが推進するVision Based Argumented Reality に対応するAndoridアプリを作るためのSDKです。無料でQualcommnのサイトからダウンロードできます。

Vision Based ARの特徴を、 Qualcommは、以下のように説明しています。、
Vision Based ARは、オブジェクト(カメラで認識した対象物)に、生成したグラフィックを重ねる進化したAR技術です。従来のARはGPSなどの位置情報を使ってカメラ映像にエアタグを重ねていましたが、Vision Basedでは、オブジェクト(対象物)を認識しグラフィックを重ねるので、生成するグラフィックが実在するように見える新体験ができます。
Qualcomm's AR platform, which includes the AR SDK, uses computer vision technology to align graphics tightly with underlying objects. The approach is an evolution from current AR techniques that use a phone's GPS and compass for mapping applications. Vision-based AR enables a fundamentally different user experience in which graphics appear as if they are anchored to real world objects.

携帯各社のAR
  • ドコモ
    iアプリ経由でカメラを起動すると、リアルタイムにものやアイコンをオーバーレイ表示するRawImageCapture機能をもつ独自ARを推進中
    ドコモの夏モデルのPRIMEシリーズに、AR機能を搭載済み。冬モデルのPRIMEシリーズ全機種にも搭載する予定
    「Mobile AR技術 Ver.2」をCETECに出展中

  • KDDI
    KDDI研究所が開発した「実空間透視ケータイ」と頓智ドットのセカイカメラを連携させたセカイカメラZOOMを提供中。
    セカイカメラZOOMカメラ映像にエアタグを重ねる従来型AR機能だけでなく、CGマップで遠くのエアタグを調べるなど独自の機能を搭載している。

  • ソフバン
    頓智ドットのセカイカメラを活用した施設や地域のプロモーション(京都観光プロモーション)展開中。


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