スマートフォンのOSアップデート

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KDDIが、
Android1.6から2.1以降へアップデートすると、パフォーマンスを発揮できないという結論に達しました。
発表しています。KDDIのAndroid携帯、IS01の話です。
Android 2.1は、使い物にならないくらい重いということでしょうか。

ドコモはLynxに関して何も発表していません。メールが正しく送信されない不具合についての言及があるだけです。ドコモの見解は2.1対応は未定ということのようです。
SHARPも特に何も発表していません。
なお、KDDIは、
「Skype^(TM) au」をはじめとするAndroid1.6対応のアプリケーションをそろえ、、「IS01」および「Android.1.6」のサポートは継続します。マイナーな機能改善や不具合修正を行う「ケータイアップデート」についても引き続き提供します。
とも言っていますので、サポートは続くようです。

Android 1.6 からAndroid 2.1になると
  • マルチタッチ対応
  • 複数のグーグルアカウント利用
  • 画面描画に、GPU利用
  • Bluetooth 2.1対応(リンク距離の伸長、ペアリングの簡略化、省電力化)
  • フラッシュ、デジタルズーム対応
  • バッテリー容量表示
などの機能が使えるようになります。しかし、GPUやフラッシュなどハード依存の部分もあるので、OSだけバージョンアップすればOKというわけではありません。

iPhone はアップグレードすると遅くなる
iPhone 3G のOSを、iOS4にアップグレードしたら遅くなる問題で集団訴訟もおきてます。

iPhone3GにiOS4をインストールすると、
  • 遅くなる(動作が緩慢)
  • 電池のもちが悪くなる(短時間で電池切れ)
とういう不満が、集団訴訟に発展しています(ABC ニュース)。

「iPhone4への買換えを促進するために、iPhone3Gにi0S4 をインストールすると、意図的に遅くなるよした」というのが訴えられた理由です。

AppleのサイトでiOS 4.1で問題は解決されたとの報道もありますが、Appleのサイトでは、4.1になっでも遅いことが話題になっています。
22日にリリースされたばかりの、iOS 4.2でもっさり感が改善されるかどうかは不明です。

今後スマートフォンが次々出てきますが、OSのアップデートにはあまり期待しないほうがよさそうです。


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