スマホのコンテンツ市場

GoogleがGoogle Play Store (旧Android Market)で月額課金に対応するという報道があります。

Google Play Store では、コンテンツの売り切り(含:レンタル)だけでしたが、4月からは月額課金もできるようになるそうです。

国内のコンテンツ市場規模

フィーチャーフォン向けモバイルコンテンツの市場規模は2010 年時点で6465億円MCFの調査

同調査によれば、2010 年のスマートフォン(オープンプラットフォーム)市場は123 億 円。
フィーチャーフォン向け市場の2%にも足りません。

圧倒的なiモード

「フィーチャーフォンでの有料課金は約6000億円。うち約3000億円がiモードによるものです。」とドコモの前田氏は発言しています。

国内市場6,465億の内の3000億、約45%が iモードということになります。

ドコモの前田氏の発言には、「Android マーケットやドコモマーケットで多数のアプリが使われてはいますが、ビジネスを推進するプラットフォームとしては足りないと感じています」という発言もあります。

i modeコンテンツで3000億もの売り上げがあるからこそ、ドコモは障害が多発しても、SPモードにこだわるのだろと思います。

スマホ用のアプリ市場
Mobile-App-Store-Revenue.jpeg
主要アプリケーションストア4社(Apple Inc., Google Inc., Nokia Corp. 、Research In Motion Ltd.)の売り上げは、2010年に1750億円だったと推定されています
2014年には6900億円に成長すると予測されています。

スマフォンのアプリやコンテンツは注目されていますが、日本国内のフィーチャーフォン向けコンテンツ市場と、売り上げ金額で比較するとまだまだ発展途上です。

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ