Androidシェア68%を生かしたサービス

スマホのOS別シェアで、Androidが68%だそうです。

Androidシェアの大きさ=端末数の多さを生かして、Google マップに交通状況を表示るサービスをGoogleが提供しています。

Android搭載スマフォから送信される位置・速度情報を利用して生成しているとのこと。
位置情報と速度データは、ユーザーが「My Location」の機能を有効にしている場合にGoogleに送られる。これを利用し、交通状況を計算しているそうです。

自転車やバイク、自動車、歩行者などの区別をどうつけているかは不明ですが、歩行者を渋滞中でゆっくり進む自動車だと誤認して渋滞表示になるというようなことはないようです。

世界各国の渋滞情報がGoogle Mpasから利用できます。
日本でも、Googleマップに12月9日、全国の道路の交通状況を確認できる機能が加わっています。

Android搭載スマフォの増加に伴い、渋滞情報提供可能エリアも増えており、8/7には渋滞情報提供のエリア拡大も発表しています。今回新たに、米国の130の都市、南米のコロンビア、コスタリカ、パナマや、中国や欧州の既に提供している国々での対象都市でも渋滞情報が得られるようになったそうです。

Appleが提供する予定の地図サービスでへ、iPhoneからのデータを利用するそうなので、高価格なiPhoneに依存するAppleの交通情報では、Googleのような広範囲の地域サポートは難しいだろうとGoogle は言っています。

最近のブログ記事

Bluetooth 5
Bluetooth 5 をBluet…
auから1980円プラン
h4{ font-size:120…
格安SIMシェア上位3社で45%
格安SIMのシェア調査結果を、ICT総研…
カスタム検索