iPhone 5で使える75Mbps対応LTE基地局数

iPhone 5で使えるLTE基地局は、帯域5MHzで37.5Mbps上限の局と、10MHzの帯域を使い75Mbpsまで通信可能な局があります。

iPhone 5で使える75Mbps対応可能な基地局の数は、9月1日時点で、

  • au by KDDI:  1,276局
  • Eモバイル:    241局
  • ソフトバンク:    55局

Eモバイルとソフバンの合計で、296局です。

上限37.5Mbpsの局も含めると、iPhone 5で使えるLTE基地局数は、

  • ソフトバンク:15,648局
  • au by KDDI:  8,723局
  • Eモバイル:   4,454局

Eモバイルとソフバンの合計で、20,102局です。

KDDIの75Mbps対応基地局数はSB+EMの5倍で、全体の14.7%が75Mbps対応しており、75Mbps対応率はSB+EMの10倍です(SB+EMの75Mbps対応率は1.5%)。

WiMAXと37.5MbpsLTE

37.5MbpsのLTEは、遅延とiPhone5で使えるという2点で、WiMAXに勝っています。

速度とエリア

UQ WiMAXは最大40Mbpsで、対応局が21573局あります。
37.5MbpsのLTEは、基地局数でも、速度でもUQWiMAXに負けています。

通信量制限

しかも、UQ WiMAXは通信量制限なしです。

ソフバンは、EM買収後も、3日間合計で1GB超えた場合と、1か月で7GBを越えた場合は通信速度制限をします。
KDDIも、3日間制限はないものの1か月で7GB越えた場合は通信速度制限です。

通信プロトコル制限

WiMAXは、通信プロトコルの制限もありません。

LTEはソフバンもKDDIも利用可能プロトコルを制限しています。


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