ソフトバンクがドコモを抜く

モバイル各社が持つ周波数幅は、ソフトバンクグループ(SoftBank, Eモバイル, ウイルコム、Wireless City Planning)が、ドコモも抜いてNo.1になります。

  1. 181MHz幅 ソフトバンクグループ (SB+EM+WCP+Wilcom)
  2. 140MHz幅 NTTドコモ  
  3. 120MHz幅 KDDIグループ(au+UQ)

PHSを除いてもソフバングループがNo.1です。

  1. 150MHz幅  ソフトバンクグループ(SB+EM+WCP)
  2. 140MHz幅 NTTドコモ  
  3. 120MHz幅 KDDIグループ(au+UQ)

Eモバイル買収前は、3Gと4Gだけで比較すると、ソフバングループがNo.2でした。

  1. 140MHz幅 NTTドコモ
  2. 120MHz幅  ソフトバンクグループ(SB+WCP)
  3.   90MHz幅 KDDI
  4.   30MHz幅 Eモバイル

加入者あたりの周波数では、Eモバイル買収前からソフバンが他社より優位な状況でした。

各社が持つ周波数の内訳は

  1. 140Mhz幅:ドコモ (3G, LTE)
  2.  90Mhz幅:KDDI (3G, LTE)
  3.  90Mhz幅:ソフトバンク (3G, LTE)
  4.  30Mhz幅:Wireless City Planning (LTE/AXGP)
  5.  30Mhz幅:Eモバイル  (3G, LTE)
  6.  30Mhz幅:UQ (WiMAX)
  7.  31Mhz幅:ウィルコム (PHS)

FDDとTDDの両方式があるため、上り下りの周波数の合計を比較してます。

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