Wi-Fi内蔵SDカード / リーダー

無線LANでSDカードにアクセスするデバイスが増えてきました。

先がけとなったEye-Fiは、デジカメからのアップロードが主な用途ですが、
iPhoneから、Wi-Fi経由で簡単にSDにデータをアップできる製品もあります

製品
Eye-Fi Flash Air Flucard Air Card Air Stash Wi-Drive ポケットサーバー DY-PS10 Meo Bank SD NUBES Air Drive
製造元
Eye-Fi 東芝 プラネックス PQI MAXCELL キングストン パナソニック TAXAN 加賀電子 I/Oデータ PQI
タイプ SDカード型 mSDアダプタ型 SDカードリーダ型
ストレージとインターネット同時アクセス OK - - OK - OK
(Bridge Mode)
- OK OK -
容量(GB) 4,8,16 8
4, 8 ~32 ~32 ~64 ~64 ~64 ~64 ~32
iPhone アプリ -
-
-
Air Card+ Airstash+ Wi-Drive ポケットサーバプレイヤー MeoBank SD NUBES S+Flash
Android アプリ
-
-
-
Air Card+ Airstash+ Wi-Drive - Web
- S+Flash
同時接続(AP動作時) 1 4 5 3 8 3 1 5 3 5
電池の持ち なし
なし なし なし 7時間 4時間 10時間 3時間 4時間 5時間
重さ 3.1g 2g 4g 2g 41g 40g 82g 56g 57g 55g
サイズ
mm
32 x 24 x 2.1 32 x 24 x 2.1 32 x 24 x 2.1 32 x 24 x 2.1 13 x 33.2 x 92.5 9.8 x 61.8 x 121.5 13 x 66.8 x117 25.0 x 51.1 x 57.0 12.3 x 58 x 83.5
8 × 54 × 85
体積
1,613 1,613 1,613 1,613 39,923 73,585 101,603 72,818 59,569 36,720

iPhoneの外付けとして良いと思われるのは、Meo Bank SD NUBES です。
iPhone直結のSDカードリーダー感覚で使えます。

Dropboxなどは、Wi-Fiアクセスポイントがないとバックアップできませんが、これらの製品はローカルなWi-Fi接続だけで動作するので、どこにいてもSDにファイルを読み書きできます。
写真撮り過ぎてiPhoneのストレージが満杯になりそうなったら、その場でSDにファイルを移動して本体のファイルを消すことができます。

SDカードを利用しながら、Wi-Fiを切り替えたりせずメールやウェブにもアクセスできるの点も長所です。

注意が必要な製品もあります。

Air Driveは、iOSで画像UPLOADする際は、画像の長編が960pixになるよう自動修正されます。
高画質の写真やパノラマは要注意です。

サポートするファイルの種類が限定される製品もあります。
JPEGやMP3などはたいていサポートされますが、RAWのサポートは稀です。

SDカード型は、写真と映像、音楽が基本で文書ファイルなどはサポートされていません。
SDカード型では、Flash Air だけが、とりあえずファイルタイプに制限無しです。

ファームやアプリが変わるとサポート対象が変わることもあるようですので、要確認です。

NUBESは、iPhoneのみ対応でAndroidはサポート対象外です。

Wi-Drive も良い感じですが、マニュアルが英語だったりします。

モバイル端末のWi-Fi選択を自動選択にしておくと、近所に電波の強いAPがあればそっちにつながってしまい、SDにアクセスできなくなることもあるようです。
APを手動選択したりしてプチめんどくさいことになります。


最近のブログ記事

LPWAで100㎞以上の遠距離通信
h2{ font-size:120%…
PHS新規受付終了
PHSの新規受付および料金プラン変更受付…
AT&Tが自称5Gを開始
AT&Tがアメリカで商用5Gサ…
カスタム検索