Thunderboltが2倍速に

Appleが愛用しているThunderboltが 10Gbps から20Gbpsに速度アップします。

Intelが発表した Falcon RidgeというThanderboltコントローラは、20Gbsで4K動画をサポートするそうです。

Falcon Ridgeは、DisplayPort v1.2もサポートします。

DisplayPort v1.2は、1レーン当たり5.4Gbps、4レーンは21.6Gbpsです。
DisplayPortは映像と音声の信号をマイクロパケットにして転送します。
ディスプレイ毎に異なるアドレスを割り振ることにより、PC側の1つのコネクタでマルチディスプレイのへ出力が可能です(マルチストリーム)。

ディスプレイ側は自分宛のパケットだけを受け取りますので、PC側からは、QXGA×1台やWUXGA×2台といった異なる解像度の出力を自由に行なえます。

2020年に商用開始を目指す、8Kスーパーハイビジョン(7680×4320、60fps、12bit/color)だと、非圧縮で23.89Gbpsなので、Display Port1.2でも容量不足です。

USB3.0、Ethernet、メモリバスも高速化します。


USB3.0も高速化します。

1月7日のポストに書いていますが、USBが、今年の中頃に、USB3.0の最大速度を、5Gbpsから、10Gbpsにアップすると1月に発表しています。



Ethernet 400Gbpsの検討が始まりました。

IEEEに「400 Gb/s Ethernet Study Group」が4月2日に発足しています。



メモリバスも高速化します

Hybrid Memory Cube Consortium がHMC Specification 1.0 を4月2日に公表しました。

DDR3の15倍の速度を実現するメモリバスの規格です。

15Gbps X 16レーンで、最大240Gbpsをサポートします。

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