LTEカバー率の比較

LTEの人口カバー率を各社ホームページから拾ってみました。2013年3月末の数値です。

DoCoMo Xi

100%  : 全国政令指定都市 人口カバー率

全国政令指定都市の市役所および特別区(東京23区)の区役所が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出しています

75% : 全国人口カバー率

市町村の役場・支所・出張所が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出。

au 4G LTE

96% : 実人口カバー率

「実人口カバー率」とは、全国を500m四方単位に区分けしたメッシュのうち、KDDIのサービスエリアに該当するメッシュに含まれる人口の総人口に対する割合です。

この96%は、800MHz帯に対応したAndroid端末の数値です。
KDDIは、iPhone 5の4G LTEの実人口カバー率は「公表していない」(ITMediaの記事)そうです。

SoftBank 4G LTE

91% : 実人口カバー率

全国を500m四方単位に区分けしたメッシュのうち、ソフトバンクのサービスエリアに該当するメッシュに含まれる人口の総人口に対する割合。

これを見ると、ドコモが一歩遅れているようですが、ドコモは、4/26の決算発表資料で、LTE基地局を今後1年で2倍にすると発表しています。
現在24,400局あるドコモのLTE基地局を、5万にするそうです。

端末は、すべてのLTE周波数に対応しているとは限らないので、機種ごとのカバー率は、機種によって異なります。

4/26のドコモ決算発表資料にある表をみると、XPERIA Z がNo.1になっています。

エリア化率(ドコモの決算資料より).png


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