2.5GHz帯の周波数新規割当始動

総務省が、2.5GHz帯の周波数の割当てに関する意見募集を4月12日に開始しました。

UQ WiMAX と ソフトバンク系のWireless City Planningが提供しているBWA(広帯域移動無線アクセスシステム)の高度化のための割り当てです

割り当てるのは、UQ が利用している周波数のとなりです。

BWA用周波数割り当て.PNG

割り当てる主な条件

  • 150Mbps超の通信速度を実現可能なこと
  • 2017年度末までに、人口カバー率50%以上を達成すること

UQ の親会社KDDI と、WCPの親会社ソフトバンクの周波数争奪戦になるものとおもわれます。

方式はTD-LTEで確定

周波数の割り当てを受けるのが、UQ(KDDI)でも、WCP(ソフトバンク)でも、方式はTD-LTEになりそうです。

WCPは、AXGPでサービス提供中

UQは、WiMAXてサービス提供中ですが、周波数の割り当てを受けたらWiMAX 2.1を展開するものと思われます。

AXGPも、WiMAX 2.1も、どちらも実態はTD-LTEです。

AXGPは、次世代PHS:XGP(eXtented Glopal Platfom)の改良版 Advanced XGPとして、建前上PHSということになっているTD-LTEです。

WiMAX2は、WiMAXの発展形というで、WiMAX規格との親和性を確保した、TD-LTE方です。





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