スマホで仮想化しBYOD

ホスト型仮想化.PNG ベアメタル型仮想化.PNG

VMWare Horizon Mobileの提供をVerizonが開始しました。

VMWare Horizon Mobileは、スマホにOSを2つ搭載するための、モバイルユーザ向けプラットフォームです。

日本では、昨年末にソフトバンクがトライアルを実施しています。

対応端末は、Motorola のRAZR M と、LGのIntuition です。iOS版はプレビュー版があるものの、現時点ではリリースされていません。

VMWare Horizon Mobilは、1コアCPUと、1GB の RAMで動くそうです。

VMWare Horizonは、ホストOS型の仮想化をしています。

ベアメタル型も検討したようですが、スマホ端末メーカーによるHypervisorへのサポートが得られないため、OSの上にアプリとしてHypervisorを載せる形態を選択したそうです。

VMWareが、2008年に買収したTrango Virtual Processorsは、ベアメタル型のモバイル端末向けHypervisorの会社でした。

BYODのコスト負担.PNG

BYODの導入によって、個人の負担は増える傾向にあるようです。

BYODにかかる費用(毎月の料金や、端末の購入費など)は、社員が負担している場合が多いという調査結果があります。

この調査結果によると、すべてのコストが社員の個人負担となっている企業が50% あります。

社員と会社で負担を分けあっている会社であっても、24%は定額を会社が支給しているだけなので、社用で使えば使うほど個人負担が大きくなります。

パケ代の何割が社用で、何割が私用かを正確に見極めるのは困難です。

OSレベルで、会社用、個人用分ければ、分計しやすくなるような気もしますが、、通信料金をOS別に分計するようなサービスに関してVerizonは何も言及していません。

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