予備バッテリの多用途化

portable-ups.PNG ジャンプブースター.PNG

ドコモの2013年夏モデルは全機種2,000mAh 以上の電池を搭載しています(ドコモ資料)。
AQUOS PADの電池容量は4,200mAhもあります。

こえだけ大容量なら、CAさえ問題なければバイクも動かせそうだと思ってみていたら、バイクどころか車も動かせるポータブル電池も出ていました。

大電流取り出しもでき、最大出力800Aを超える出力を出せるポータブル電池(重さ1.2kg)もありました(アマゾンで4万円)。

1つの電池で、スマホも、車も充電でき、バッテリー劣化した車両でも一発起動できます。

常時はACから給電、停電時はバッテリーから出力するポータブルUPSのような電池もあります。

多用途するにつれ、出力電圧も多様化しています。

  •   5V: スマホやケータイ充電、USB電源など
  • 12V: デジカメやノートPC充電、バイクの充電やジャンプスタートなど
  • 19V: ノートPC充電など
  • 24V: 車の充電やジャンプスタートなど

出力電圧も多様化しています。

  • ~1A :ケータイ充電
  • ~2A :スマホ、タブレット充電
  • 2A~ :モバイル高速充電、車やバイクの充電
  • 100A ~: 小型車車、バイクのセルスタート
  • 400A ~: 大型車のセルスタート
  • 600A ~:  大型車、ディーゼルエンジンのセルスタート

100A越えの大電流が出せるのは、セルを回す時だけの瞬間値です。
大きなCAで放電すると電池寿命も縮むので、あくまで非常用な感じです。

容量も大きくなっています。
有名ブランド品なら数千mAhから1万mAh程度、ブランド不明の商品なら2万から10万mAhの製品もありました。

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