携帯端末からの情報収集

ドコモが携帯からの情報収集を始めます(ドコモの発表)。

携帯各社が収集している情報には以下のようなものがあります。

ドコモが収集するデータ

  • 位置情報
  • 利用者の年齢、性別、住所

収集に際しては、非識別化処理、集計処理、秘匿処理をドコモ内部で実行し、プライバシー保護に配慮した統計情報とするそうです。

ソフトバンクが収集するデータ

  • 位置情報
  • 接続状況などの利用環境
  • 閲覧履歴、検索条件
  • Twitter ID、送信日時、Tweet内容

au が収集するデータ

  • 位置情報、エリア品質、電波状況、通信速度
  • SIM識別子、端末機種
ソフバンと、KDDIは情報収集にアプリを使っています。

ソフトバンクは、子会社のAGoopのアプリを使って収集しています。

収集しているアプリは、以下の7種

  • ラーメンチェッカー」、
  • Wi-Fiチェッカー
  • 病院チェッカー
  • レジャーチェッカー
  • 道の駅チェッカー
  • 温泉チェッカー
  • コンビニチェッカー

収集件数は、1日2900万件、月間で9億件だそうです。


au が使っているのは、au Wi-Fi接続ツールです(auの発表)。

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