パナソニック:個人向けスマホ開発中止

パナソニック モバイルコミュニケーションズ(PMC)が、個人向けスマホからの撤退を発表しました。

パナソニックのニュースリリースからの引用

BtoC市場(国内通信事業者)向けスマートフォンについて、本年度下期以降の新製品開発を休止し、その経営資源を、成長が期待されるBtoB市場向けスマートフォンなどの新規事業の開発・推進や、AVC社内の共通技術開発を中心に、戦略的に再配置します。

個人向けスマホから撤退はしますが、「法人向けスマホ」と「個人向けガラケー」は、PMCからパナソニック システムネットワークス(PSN)に移管したり、委託したりして継続するそうです。

  • 法人向けスマホ事業: PMCから、PSNに移管する
  • 個人向けガラケー:開発は、PSNに業務委託する
    (生産・販売、サポートはPMCで継続する)

かつて11社あった携帯電話メーカーのうち、既に5社が消滅し、2社がスマホから撤退しています

  1. ソニー
  2. シャープ
  3. 富士通
  4. 京セラ
  5. パナソニック
    (個人向けスマホから撤退)
  6. NECカシオモバイルコミュニケーションズ
    (ガラケーとタブレット端末のみに縮退)
  7. 日立(NECカシオモバイルコミュニケーションズ に)
  8. カシオ(NECカシオモバイルコミュニケーションズ に)
  9. 東芝(富士通に統合される)
  10. 三洋電機(京セラに売却)
  11. 三菱電機(撤退)

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