MVNO間の価格競争開始

MVNOの日本通信が、IIJとNTT-Cへの対向値下げを発表しました。

「日本通信は、創業以来担ってきたMVNO市場育成の役割を終え、群雄割拠のMVNO事業者とサービス内容で競う本格競争に乗り出します。」と日本通信は発表しています。

Nihon-tsushin-Plan-I-N.png

日本通信の新サービス、プランI、プランNは、他社と全く同じ料金に値下げしたサービスです。
値下げしたうえで、通信料上限を他社より若干UPして、より多くのデータを同一料金で提供します。

IIJとNTT-Cは、日本通信の元祖980円SIMを、若干下回る価格でMVNOサービスを提供していますが、優位性がなくなります。

MNOへの対抗サービス展開に加え、今後は、MVNO間でも価格競争、サービス競争を始めることになりそうです。

元祖980円SIMをご利用いただいているお客さまへの、日本通信の返礼として、日本通信を追いかけてきた競合MVNO事業者に対して、内容で優位に立つサービスを提供する」というような表現が報道発表にあります。

日本通信が元祖であることを強調しています。

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