ドコモ、電子雑誌NOTTVブックス開始

ドコモの系列会社NOTTVが電子雑誌NOTTVブックス開始します。

現在、電子書籍ストア/サービスは、20以上あります。

ストア名 運営会社、系列等
honto ドコモ,DNP、丸善CHI 旧2Dfacto
NOTTV ドコモ 電子新聞・電子雑誌
ブックパス KDDI ブックリスタ利用。定額料金で読み放題
ブックリスタ KDDI,ソニー,凸版,朝日新聞 電子書籍ストア向け共通配信プラットフォーム
LISMO Book Store  KDDI
スマートブックストア  ソフトバンク
ビューン  ソフトバンク 定額料金で読み放題
Kindle Amazon
Koboイーブックストア 楽天
LINE マンガ LINE コミック
iBooks アップル
Reader Store ソニー
Zinio ソニー、Zinio 電子雑誌
GALAPAGOS STORE シャープ
B in B store パイオニア、ボイジャー
BookWeb Plus 紀伊國屋書店
BOOK WALKER 角川グループ
BookLive! 凸版印刷
MAGASTORE 電通 YAPPA
ポンパレeブックストア リクルート
eBookJapan eブックイニシアティブジャパン
電子書店パピレス パピレス
電子貸本Renta! パピレス

電子書籍事業から撤退も

閉鎖された電子ブックストアも多数あります。

  • 楽天のRabooo 閉鎖
  • SONYと出版社各社のTimebook Town 閉鎖
  • SONYのReader Storeは北米で撤退(日本では存続)
  • ローソンのエルパカBOOKS 閉鎖
  • シャープのザウルス文庫 閉鎖
  • NTTソルマーレの地球書店 閉鎖
  • ジュンク堂書店電子書籍サイト 閉鎖

電子ブックリーダーも消滅しています。

  • パナソニックのΣBook
  • パナソニックのWords Gear
  • シャープのGARAPAGOS
  • SONYのLIBRIe

SONYや楽天は、出店と弊店を繰り返しています。

取り扱い書籍数

各社取り扱い書籍をアピールしています。

Kindle
 14万5,000冊 内コミック5万 (Kindle日本2013年10月)
 47万5000冊 (Kindle Owners' Lending Library2014年1月30日)
 100万冊以上 米Amazon

Kobo
 20万冊内 内コミック6万5000(2014年2月

BookLive!
 24万5000冊(2014年2月5日)

取り扱い数の多さより、読みたい本があるかどうかが問題。

たとえば、「永遠のゼロ」は、Kobonにはコミック版しかないが、Kindleには活字版もあるといったことがある。

自分の嗜好と品揃えがマッチせず、興味の無い本が何万冊ならんでいていも意味が無い。

大安売りが多い

電子ブックは、紙書籍よりバーゲンが多い。

バーゲンが頻繁なので、定価で購入した直後にバーゲン開始ということもしばしばあり、なんなく、損した気になる。

Kindle

全作品70%オフとか、○○書店のKindle本50%オフなどのセールを開催したことがある。

Koboのセールが始まったあとに開始されることが多い気がするので、Kobo対向かも。

kobo

○○書店の電子ブックx0%OFF、ラノベ・コミック第1巻だけ100円、といったセールを何度も開催したとがある。

夜中の数時間だけ予告なしにゲリラ開催される「どんな本でもx0%OFFセール」も何回も開催したことがある。

x0%OFFクーポン月1くらいで送ってくることがある。

xは2だったり、3だったり、5だったりする。

3日間有効な30%OFFクーポン10冊分とかもらっても、3日で10冊も買わないのでたいてい余る。

ゲリラ開催やメールでクーポン配布が多めなのは、他社が対向セールをやりにくいからかも。

Kobo電子ブックリーダーのセールも頻繁。

Kobo ARC 7 HDを買うと、楽天ポイント3000円分、楽天市場でのポイント還元が1年間2倍になるなどのキャンペーンも開催していた。

Koboの電子ブックリーダーを特定会員に無料配布したこともある。

Reader Store

1000円OFFクーポンをメールで会員に送ったことがある。



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