MNOからMVNOへ748万移動

総務省がモバイル契約数とシェア発表しました。

MNO-Share.png

モバイルは+8.2%(1,238万)増加

携帯電話・PHS・BWAの契約数合計は前年同期比8.2%(1,238万)増で、 1 億 6,335 万になっています。

MVNOは+57.9%(1,986 万)増加

MVNOは前年同期比57.9%、1,986 万の増加でした。

MNO+MVNOでは、1,238万増なのに、、MVNOは1986万増です。

単純計算だと1年間で748万がMNOからMVNOに乗り換えたことになります。

ドコモのシェアをMVNOが支える

UQやYモバ、WCPなどのグループ内企業の重複を排除して、ドコモ系、KDDI系、ソフバン系の3グループのシェアも公表しています。

2014年9月末までの1年間、3グループのシェアはほとんど動いていません。

ドコモが4割を維持、KDDIとソフバンが3割づつとう状況が1年間続いています。

MVNOが増えるとMNOの契約数も増えるので、ドコモ系のMVNOが多いことがドコモのシェアを支えています。

ドコモの契約数が375万少なければ、ドコモのシェアは4割を下回ります。

MVNO増分がなければドコモのシェアは4割を割ります。

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