セクタ数、LTE化率、基地局数

基地局数はソフバンがNo.1、LTE基地局数ではKDDIがNo.1、セクタ数はドコモがNo.1という調査結果をROAが公表しています。

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基地局数(3G+4G)
  1. SoftB: 9.3万局
  2. ドコモ: 7.0万局
  3. KDDI:6.4万局

サイトベース(ロケーションベース)でのカウント。

免許数ベースではドコモ、KDDI、ソフトバンクの順になるが、実際に運用されていない免許が多数存在しているとのことなので割愛した。

LTE基地局数
  1. KDDI:6万局強
  2. ドコモ: 5万局弱
  3. SoftB: 3万局弱

LTE 化は、KDDI がほぼ 100%を達成、
ドコモは、70%、ソフトバンクは、30%弱にとどまっている。

セクタ数(3G+4G)
  1. ドコモ: 37万局強
  2. SoftB: 26.5万局
  3. KDDI: 25万局弱

ソフトバンクの基地局は1セクタ局(オムニ局)が多い。
ドコモは、6 セクタ局を含めた多セクタ局を展開し、800MHz、1.5GHz、1.7GHz、2GHzの併設局を数多く展開している。
このため、ソフトバンクは基地局数が多いものの、セクタ数で劣位になっている。

なお、調査は、昨年8月時点の調査結果です。

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