WiMAXの巻取り開始

史上最大のタダ替え大作戦をUQコミュニケーションが発表しました。

2018年のWiMAX終了(予測)にむけて、WiMAXユーザをWiMAX2+(TD-LTE)へ巻き取る計画の第1弾のようです。

WiMAX2+端末がタダ

現在WiMAXを契約しているユーザは、利用中のWiMAX機器を、好みのWiMAX 2+対応機器(ルーターもしくはデータ通信カード(USB))に無料で機種変更できます。

ルーターやUSBスティックだけでなく、WiMAX搭載PCもタダ替えの対象です。

WiMAX料金のままWiMAX2+を利用(月額据え置き)
変更後は、これまでのWiMAXサービスの料金3,696円/月のままで、WiMAX 2+のサービスが使い放題で25ヶ月間利用できます。26ヶ月目からは通常料金(上限なしのギガ得なら月額4380円)になります。

手数料がタダ

契約解除、登録などの事務手数料も無料です。

MVNOも対象

UQの直契約ユーザだけでなく、MVNOのユーザもタダ替えの対象になっています。

UQ-tadagae-MVNO.png

史上最大のタダ替え大作戦で、月額据え置きが適用されるのは2月19日までですが、機種変は、「現時点では終了時期は未定」となっています。

WiMAXが終わるまで続くとか、WiMAX巻取りのための別キャンペーンが実施されたりするかもしれません。

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